今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

貧乏生活を締めてみた


 さて、今日は今年最後の日、大晦日である。まぁ、その日にもっともふさわしい作業と言おうか、今年のわが家会計を締めてみた。


 まぁ、今日にふさわしいと言えばそうなんだろうが、3ヶ月分位までもレシート等をため込んでしまったのはちょっとためすぎで今日の作業がかなり大変だった次第。


 来年に回してもよかったのだが、年も締まるというところでにわかにやる気を出して、なんだかにわか会計事務所みたいなもので、妻と私でパソコンににらめっこしてレシート打ち込み作業をしておおむね完成。


 わが家の財政状況がくっきり出るもので、それを指標に、ま、がんばろうと妻と語り合ったりしたのは大晦日の過ごし方としてはなかなか有意義とは言えまいか。


 どちらかと言えば決して裕福であるわけではないことを如実に白日の下に表わしてしまうのも数字の怖さであるが、それと面と向かって対峙していくのが生きていくってことなんだから。