今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

ばんやでお風呂と漬け丼

 今日は、千葉県は房総半島の鋸南町保田 にある ばんや でお風呂と食事。
 ばんや は言わずとしれた保田漁協の直営のお店。直営なればこそのボリュームと鮮度が売りで、メディアへの露出も多いが、サービスの点では微妙というイメージは多く持っていたので・・・そう、頼むまでが大変だったりしてね。まぁ、ボリュームがすごいのでいいのだが。
 ばんやの湯というお風呂があるのは知っていたが、それに入りに行った感じだ。今回初めて入ったが、人工炭酸泉があるとのことで期待していたが、炭酸濃度はそこまで高くないように感じたが、私は温まったな。炭酸泉は好きである。

 お風呂の後漬け丼を食べてみた。

 量は結構多いね。身の切り方もかなりダイナミックであるので、食べでがあるのが最大のメリットだろうか。ボリュームが売りのばんやらしいと言えばそうなのだが、刺身はマグロ的なものもあるが、それ以外の地魚もあるようなのだが。よくは分からなかったが。一応酢飯であったが、酢の味が少なかったかもなぁ。
 結構美味しいのだから、魚がどんなものが入っているのかとかがわかったり、酢飯がきちんとした酢飯だったりするのがもっといいのになという気はするが、そこまでのサービスはばんやには求められないのかなぁと思いつつ。

 お風呂と漬け丼・・・それは確かに贅沢なひとときだったと言えよう。