今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

でかいコノシロを釣って食べた次第

 先月になるが、でっかいコノシロが釣れたんだ。

 30センチに届こうかという大きさ。もっと小さいコノシロをたくさん釣ったことはある。
 うれしい誤算 - 今日の一語り(はてな Ver.)で語ったようなときだ。
 コノシロに似た同じニシン科の魚にサッパがいるが、それに比して格段に美味しい。
 サッパもコノシロも針にかかると上に上にといく性質があるようで、引き込むような当たりではなく、浮き上がるような当たりなので、大きくても気づきにくいが、これくらい大きくなると引き上げるのがすごく大変なくらい。

 こんな大きなコノシロを釣ったのは初めてなので、捌く過程を動画に撮ってみた。

 1時間くらいの動画なので、まぁ・・・。


 でかいのを二匹釣ったので、一匹は塩焼きに。
 えらく小骨が多い魚ゆえ、骨切りの包丁を入れているけれども、だめでしたね。骨は気になる。
 でも、脂が乗っていてとても美味しかったことは事実。避けようのない小骨をなんとかせねば・・・。


 定番の酢漬けにしてみました。一夜浸けただけでも大分小骨が気にならなくなりとてもうまいものに変化。すごいね、酢の力。


 先週行った旅行にもコノシロの酢漬けを持っていたんだけど、イワシくじらの刺身と一緒に食べたんだけど、飲みのつまみに非常に良かった。多分、2週間くらいは浸けていた算段になるけど、いいね。熟成された味わいにも感じた。もちろん、ここまで浸けると骨も気にならないよ。