いつぞや、千葉県は南房総の館山でソウダガツオが大量に釣れた時、うずわメシを作ったのだが、その時にたりなかった薬味。それが青唐辛子。

近くのスーパーで探してもなかったし、血の味の濃いソーダガツオの血の味を消すのに使われるのだろうが、本当は欲しかった青唐辛子。先日、南房総市三芳地区に行った時に買えたので買ってみた。あわよくばソウダガツオが釣れて使えればなと。
そんな時に限ってソウダガツオは釣れず、青唐辛子だけ余った。
今日は休日。昨日は弁当を作って持って行ったのだが、下界の暑いところで弁当を食べる気にもならず涼しいところまで持って行ったら、もう夕方になってしまっていた。妻がお腹が空いて難渋したという話をしていたので、今日は家で作ろう。

青唐辛子を刻んでみた。結構大量に。刻んでいるそばから、泪や鼻水が出てくる。タマネギの比ではない。すごい勢いでカプサイシンが飛んでいるのだろう。辛さが予想される。

先ずはチャーハン。青唐辛子も結構入っている。見た目より全然辛い。
ハバネロチャーハンとか食べさせるところを聞いたこともあるが、これをハバネロチャーハンとして売り出しても売れるレベルではないだろうかと思うくらい。
すごく美味いんだけどね。
先ほど調理中から泪、鼻水でデトックスだったのに、これを食べながらも全然汗びっしょり。辛いしね。汗でデトックスか・・。

返す刀で青唐辛子のペペロンチーノも作ってみた。これも青唐辛子の大量投入でかなり辛い。こちらもハバネロペペロンチーノで売り出せんかという勢い。
すごく美味いんだけどね。
青唐辛子、使い付けていなかったから、分からなかったが、なかなかに辛い。袋にも「からい」と記載されていた位なので、なかなか美味しいしカプサイシンの効力もありそうだが、注意を要する食材と言えようか。