先日、あんバターホットサンドを作ってみた。
餡こ系のトーストに私がかなり執心しているのは中京圏での喫茶店でよく供される小倉トーストが大好きだからだろう。
中京圏での喫茶店文化が、豪華なモーニングであることは有名である。その中でも特徴的なのが小倉トーストではなかろうか。小倉餡がトーストの上に乗っているものである。中京圏のモーニングだとそれが選べることが多い。
最近関東への進出も著しい中京圏喫茶店チェーンの雄たるコメダ珈琲店だとそれがある。
まぁ、小倉トーストが好きだからして、あんバターホットサンドにその香りを求めているのかもしれぬ。
と思ったところで、今回は本格的に作らんと、大手パンメーカーの山崎製パンのレシピを参考にしてみた。
餅をプラスするというレシピゆえ、正月に搗いた餅を解凍して用意。バターは少し電子レンジにかけて柔らかくした。両面にバターをたっぷり塗る。
餡こは缶詰のものを塗る。ギリギリまで塗るとはみ出てしまうのでそうしないのがコツらしい。
山崎製パンのレシピでは餅を載せるのがよいとのこと、スライス餅を買いに行くのは手間なので、正月についた餅があったのでそれで代用。
自分でついた餅をなので解凍しただけでも結構柔らかいが、もう少し電子レンジにかけて載せる。
あとは、ホットサンドにする。ガス火で弱めに焦げないように。
上手く焼けた。
実際食べてみたけれども美味しかった。前回は餅を入れずに作ったので、それはそれで美味かったが、餅を入れて焼くとなおいっそう美味しい。
妻も喜んで食べてくれたのでよかった。
バターを結構多めに塗るので、なかなかお腹いっぱいになるのも早いなと言う感じだ。