今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

妻に理容師をやってもらっている

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 一昨日、妻が刈ってくれた髪。

 コロナ渦で理容室に行くのを控えて、値上がりしていた業務用バリカンを結構なお金で買ったものががあるおかげで、家でできるとはいえ、理容師役を務めてくれる妻も私の髪を刈るのにエネルギーが要るとのこと。

 だから、お出かけから帰ってきて疲れているところで、気軽にやってよというわけにもいかないわけで、3連休最後の日に朝からバリっと刈ってもらった。

床屋に行って、場合により並んでとかの時間と労力がなくなったのは自宅床屋の良さだが、やはり刈ってもらう人のコンディションは考える必要がある。

 それでも、並ばずにすぐにやってもらえるのはいい。床屋の理容師さんも同じようなPanasonicの業務用バリカンを使っているのは見て知っている。

 妻も腕を上げてきたから、刈り具合はいい感じである。

 

 床屋、休日は安いところはどこも並ぶ。だから今日は残業をしないで帰るぞと勢い込んで帰って早じまいしていたりギリギリに入ったり。そのような気遣いなく、今日はよろしく頼むという感じで家で妻に刈ってもらえるのは非常に幸せだ。