今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

粉ものにハマりつつ、酒饅頭を初めて自作

 先日来、粉ものと言おうか、小麦粉を使った料理に再度ハマってきている。スコーンを作ったり、パンを作ったり。もともと、ケーキは自分でスポンジから焼くが。

 先日、酒饅頭を買いに行った話を語った。

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 買ってきた酒饅頭がえらい美味しかったのだが、元来、酒饅頭は大好きゆえ、そう言えば粉ものにハマり始めたところで、酒饅頭は作れるのではないかと自作を試みた次第。

f:id:small_editor:20250315154443j:image酒粕とアンコを買ってくればなんとかなりそうだ。

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 生地は酒粕を練り込んだ薄力粉主体。日本酒で延ばすのが酒饅頭っぽくていい。それにしても粉ものを作る時に、この無印のゴムべらは本当に必須だ。手だと粉やタネが手にくっついて難渋するが、ゴムべらはいい感じに離れてくれるから手を汚さずに済む。適度な弾力性もよい。

 

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アンコを絞り出して、適当に包む。

 

f:id:small_editor:20250315073854j:imageクッキングシートに一個一個載せる。そうしないと蒸し器にくっついてしまうだろう。


f:id:small_editor:20250315073906j:imageわが家には蒸し器はこれしかない。なんか点心みたい。まぁ、中華用の蒸し器だ。
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下の方のは中華用の蒸し器で蒸したもの。圧力鍋の蒸し用の敷台を使ったら、液体が突沸してきて水浸しになってしまったのが上。水浸しになったが中華用の蒸し器で再度固めた感じ。結構ウェッティだが、固まってはいる。


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 うん、アンコは中に入っているね。

 見た目は悪いが、味はきちんと酒粕の味が出ていて、ばっちり酒饅頭である。

 包み方に関してはこれから慣れていけばいいかなと思っている。

 見た目に反して美味しいので、妻が今朝食べ過ぎてしまったと言っていたので、大成功と言えよう。

 酒饅頭は発酵するかも知れないが、膨らし粉としてベーキングパウダーを入れたので、発酵過程はあまりないのかな。まぁ、美味いからいい。