先日来、粉ものと言おうか、小麦粉を使った料理に再度ハマってきている。スコーンを作ったり、パンを作ったり。もともと、ケーキは自分でスポンジから焼くが。
先日、酒饅頭を買いに行った話を語った。
買ってきた酒饅頭がえらい美味しかったのだが、元来、酒饅頭は大好きゆえ、そう言えば粉ものにハマり始めたところで、酒饅頭は作れるのではないかと自作を試みた次第。
酒粕とアンコを買ってくればなんとかなりそうだ。

生地は酒粕を練り込んだ薄力粉主体。日本酒で延ばすのが酒饅頭っぽくていい。それにしても粉ものを作る時に、この無印のゴムべらは本当に必須だ。手だと粉やタネが手にくっついて難渋するが、ゴムべらはいい感じに離れてくれるから手を汚さずに済む。適度な弾力性もよい。

アンコを絞り出して、適当に包む。
クッキングシートに一個一個載せる。そうしないと蒸し器にくっついてしまうだろう。
わが家には蒸し器はこれしかない。なんか点心みたい。まぁ、中華用の蒸し器だ。
下の方のは中華用の蒸し器で蒸したもの。圧力鍋の蒸し用の敷台を使ったら、液体が突沸してきて水浸しになってしまったのが上。水浸しになったが中華用の蒸し器で再度固めた感じ。結構ウェッティだが、固まってはいる。

うん、アンコは中に入っているね。
見た目は悪いが、味はきちんと酒粕の味が出ていて、ばっちり酒饅頭である。
包み方に関してはこれから慣れていけばいいかなと思っている。
見た目に反して美味しいので、妻が今朝食べ過ぎてしまったと言っていたので、大成功と言えよう。
酒饅頭は発酵するかも知れないが、膨らし粉としてベーキングパウダーを入れたので、発酵過程はあまりないのかな。まぁ、美味いからいい。