今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

コーヒー飲んでまで働くこと

 昨日は残業せざるを得ず、した。

 

 それを予見したのか、妻がアリナミンのゼリーを持たしてくれていたが、それを飲むと一時的に元気にはなるが、どうもそのあとぐたっとしてしまいそうで、やっぱりやめた。コーヒーでも飲もうと夕方濃いコーヒーを入れた。そう言えば、昼もアイスコーヒーを飲んだしなぁ。

 

 帰って疲れているから寝られるかと思いきや寝られない。

 寝てもトイレで起きてしまって覚醒してしまったり。深夜、早朝の覚醒は不快だ。

 

 コーヒーのカフェイン量と栄養ドリンク系のカフェイン量の比較はしていないが、どうも、コーヒーのカフェインの副作用に思えてならない。アリナミンのゼリーの方が良かったのか?

 

 ともあれ、カフェインを投入してまで働かんとしているのはワーカホリック気味ではなかろうか。

 アメリカでは、シリコンバレーなどでIT景気に沸く頃、エスプレッソのカフェインとミルク、そこに甘さを加えたコーヒー飲料を朝に飲んで出社するシーンがかっこいいとされ、狙いはカフェインによる覚醒と、甘さによる血糖値上昇による、アゲアゲな気分での仕事なのだろう。これがスターバックスコーヒーに代表されるシアトル系カフェの原動力であったのだろうが。

 そんなにしてまで働くの?

 そんなことを思っていたが、50年配になった今、頑張るかとかコーヒー飲みすぎて眠れなくなっているのはいかがなものかろ思った次第。