今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

今度はドライイーストで あんぱん を作ってみた

 さて、今日のNHK朝ドラ「あんぱん」でも、あんぱん が美味そうに描かれていましたね。あんぱん屋開業から8年たった設定でしたが。昭和10年。

 ともあれ、この前の週末に、今度はドライイーストを使って あんぱん を作ってみた。

天然酵母の時と同様に温度管理が重要なのが分かってきた。30℃くらいでゆっくり発酵させたい。

40℃~50℃のお湯を張った大きめのボウルに、パン種を入れたボウルを浮かべることで、伝導でのロスを考えて、30℃くらいの熱がパン種に伝わるはずという狙いで膨らませてみた。

 漉し餡を包むのはいつも通り。

 うんうん、美味しそうに焼けたぞ。

 珈琲と一緒に食べた。やはり美味いね。コーヒーと あんぱん もよく合う。

 しかし、米麹由来の甘酒天然酵母で作った時は酒饅頭的な あんぱん の味になったが、ドライイーストで作るといつものパンの味。当たり前と言えばそうだが、酵母により味の変化が生まれるのは面白い。

 餡こがあって、パン作りが手でできる人は、あんぱん、できるものだね。

今週のお題「コーヒー」