今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

ご馳走は自分達で作る

f:id:small_editor:20250707120651p:image今月曜日の弁当はその前日から非常にワクワクできるものとなった。

というのもこれらのおかずは私と妻が捌いたり調理をした絶対美味いものだから。

土曜日に千葉県は勝浦市に避暑に行ったのは先述の通りだが、せっかく海の方に行ったわけだから釣れなくてもなにか魚介はいいのが手に入るだろうと、千葉県で仕入れた魚があった。

 銚子産の入梅イワシ

 千葉県の銚子は言わずとしてた関東の東端の漁業の町。そこの梅雨時のイワシ入梅イワシと言われてブランドになっている。それを買うことができたのだ。さすが千葉。

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 そして、高知産ではあったが、アジがえらく安かったからそのアジを叩いて なめろう にして さんが焼き にした。

 なめろう、さんが焼き が美味いことはここでも何度も語ってきている。

 

なめろう とは3枚におろしたアジを包丁で叩いて細切れにして、生姜やネギを刻み込んだもの。生で食べる なめろう も房総の郷土料理で絶品だが、鮮度の問題でお弁当にはできないが、さんが焼きにすれば絶品の弁当になる。

今日の愛妻弁当は、ほぼ自分作弁当か - 今日の一語り

 

アジのなめろうをシソで包んでごま油で焼いたもの。それが、さんが焼き と言われて、千葉県は房総の郷土料理である。

今日の愛妻弁当は、ほぼ自分作弁当か - 今日の一語り

 

 まぁ、釣れれば最高なんだけど、今回は釣れなかった。まぁ、刺身用とは表記されていたと思うが、釣った新鮮な保証付の魚以外はあまり生食は避けたいので、なめろう ではなく さんが焼き になってくる次第。

 

 銚子産入梅イワシは妻が丁寧に煮付けにしてくれた。

 食べてみたら非常に美味しい。甘みさえ感じる。それだけ脂が乗っているんだろうね。そして柔らかい。大きすぎないのがいいのかもしれない。

 さんが焼きは私がアジを捌いて、妻がネギやショウガという薬味を刻んでくれて、アジとそれらを叩いて味噌を混ぜる。それで食べれば、なめろう だが、それをシソで包み焼く。


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 それらのご馳走とも言えるものが翌日の弁当に入る。これをご馳走と言わずして何と言おう。

 

 ご馳走は作ってもらうだけではなく、自分達で作るという次第。