以前、暑すぎて避暑地として関東近辺では有名な千葉県は勝浦に行った時に対canon度を計算してみたことは先に語ったとおりだ。
その時に使った計算式がこちら。

ミスナールの計算式(改良版)である。
難しそうに見えるが、結局、体感温度は気温と湿度と風速を独立変数とする従属変数であることが分かる。
考えたんだよね。
私は釣りとかもするので酷暑に対応するために空調服を使っているが、昨今の暑さがそこまでしのげないことをかえりみてこの式を思い出したんだ。
気温が高いのは仕方ない。風速は、空調服で風を当てているから制御できている。となると、結局湿度が残る。
持ち歩いての湿度をコントロールできるものは思い当たらない。
結局コンプレッサーのあるエアコンが湿度をコントロールしつつ温度も下げられる最強の手段だという、当たり前とも言える結論に、この式からも行き着いてしまうのだ。
ふぅ。湿度がコントロールできないのが一番の難関か・・・。