先日、妻の努力で土用干しが終わって完成した梅干し。

とうとう本日がデビュー戦。

弁当に入れてもらいました。うむ・・・なかなか美味い?
疑問符が付くのは、今までの梅干しとは全く違った食感だったから。
小梅ってあるじゃないですか、あれはカリカリの梅ですよね。
あの食感。
なぜか?
それは思い当たる理由がある。
昨年は史上稀に見る梅の不作。公私の繁忙にとりまぎれて仕入れそびれてしまったから梅干しが作れなかった。
今年は完熟梅を待っていては出遅れるだろうと、生梅の出始めの頃にばっと買ったのだ。青い梅で漬けると食感が違ってくるとは聞いていたが・・・なるほどと思った次第。
お弁当の梅はでっかいカリカリ梅だよね。これはこれで美味かったから良しとしたい。
また、結局、今年はそこまでの不作ではなかったようで、完熟梅も漬けてもらえたのでそちらであれば今までの柔らかい系の梅干しになるだろう。
そちらの土用干しを今日から始めたと妻が言っていたからして。
昨年に始まる梅干し騒動はひと段落つきそうだ。