今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

生ものがおにぎりで食べられるなんて

生ものというのは豪華感があると思っている。

東北は宮城県仙台市で青春時代を過ごしていた時に、アラカルト形式で選べる格安の食堂、めしの はんだや というところを愛用していたのだが、ある店にはマグロが置いてあって、ちょっと遠かったのだけれども出かけて行って食べていたりしたことがあった。同じ はんだや でも他の店ではなかったので、そこにあえて行っていた。そんな貧乏青春時代。

 

当時の はんだや(今は漢字表記のようだが、当時はひらがなであった)では、店によって微妙においてあるものが違って、マグロの刺身を置いてある店があって、そこは遠かったのだけれども、休日なんか少しリッチな気分になろうと思うとそこまで行っていた事を思いだした。

まいっているから昔を思いだす - 今日の一語り

 

生ものは豪華だなというイメージがある。

 

駅の売店でおにぎりを買って食すのはいつものことだが、いつも食べたいなと思いつつも量が多くないなと思い手を出せなかったのがこちら。

 まぐろたたきのおにぎり。

 食べてみた。えらい美味かった。

 すごいね、生ものが売店のおにぎりで食べられるなんて。

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 世の中の進化を感じた次第。