今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

たっぷりのお湯で茹でることを科学的に考えたりした

 パスタを茹でる時にレシピなり説明書きで指示されることが「たっぷりのお湯で」ということ。

 そもそも、お腹が減っていて早く食べたいという時にたっぷりのお湯でとかで、リットル級のお湯を沸かせと言われても待っていられんと、指示よりは全然少ないお湯でゆでがちだ。

 まぁ、妻にしてもそうしているようなので、そんなもんだろう。

 

 しかし、空腹ではなく、作ってみようかと思っていた昨日朝。

 

 ついでに、科学的に「たっぷりのお湯でパスタを」ということを考えてみた。

 パスタは一本一本、熱がしっかり中まで伝わった方が良いだろう。となると、お湯が多くないと、麺が密集することになり、くっついてしまったりして熱伝導のための表面積が減少する。となると、熱が通りにくくなって下手すると麺に芯が残ったり、芯は残らずとも予想より硬めにできたりしそうだ。

 そういう熱伝導の科学の観点から思考しても、たっぷりのお湯ということは納得はできた。

 

 ということで、たっぷりのお湯で調理してみました。

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 過去にもよく語ってきたカラヒグ麺。妻がカラヒグ麺だったらカルボナーラがいいなと言っていたので、自作カルボナーラを作っていたが、それはそれで面倒であったので、たっぷりのお湯でやる代わりに、すでにできているカルボナーラのパスタソースを使うこととする。


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 たっぷりのお湯で茹でましたよ。

 麺が泳いでいますねぇ。良いですねぇ。

 

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 茹で上がりました。
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 もう、せっかくたっぷりのお湯を作ったので、そのお湯でパスタソースを温めます。ちょっと時短になったかな。
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 盛り付けました。妻の分より僕の方を多めにすることを忘れずに。
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妻がサラダを作ってくれましたのでね。
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 パスタソースをかけてこんな感じ。

 まぁ、とても違うってわけではないかも知れぬが、美味しかったのは事実。

 

 そういえば、蕎麦でもたっぷりのお湯で茹でたことがあるみたい。


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