今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

神奈川県横浜市中区伊勢佐木町近辺を歩く 〜ドラマ「明日はもっと、いい日になる」のロケ地を歩く〜

ドラマ 明日はもっと、いい日になる - フジテレビを結構見ている。妻に録画しておいてもらって2人で見るという感じだ。児童相談所を舞台にしたストーリーも興味深いのと上手い役者さんが多いのが見ている主な理由だが、加えてこのドラマは神奈川県住まいの私たちにとって見慣れた景色が出てくる、すなわちロケ地が見慣れているのがうれしいから見続けている。

この場面の上からの映像が見覚えがある方もいるかも知れぬ。

 神奈川県は横浜市中区伊勢佐木町であるが、第2話から出ているシングルマザーが犯罪行為に巻き込まれている場面で使われていた場所である。

 伊勢佐木町は古くは青江三奈さんの「伊勢佐木町ブルース」で名を馳せた横浜の伝統的な歓楽街だが今は外国人が多くなってきて寂れも目立つところで、この景色の少し左は伊勢佐木町から福富町になるがお世辞にも治安がいいとは言えぬ場所ゆえアウトローな場面で使われたのだろう。そんなことを思いながらロケ地巡りができるのが良いし面白い。

 この場所のキーとなるラーメン、カレー専門店 太源。

 非常に辛いカレーとそのカレーラーメンで有名で何度か行ったことがある。

 かなり辛いので要注意だが、色々紹介されて混み合っている店である。

 辛いのを覚悟で一回行ってみるのはいい体験になろう。

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 ちょうど6年前、この太源についてかく語っている。伊勢佐木町に来たらカレーとラーメンと語っているくらいだが、今や人気店でなかなか入れないということと、ニンニクの辛さとカレーの辛さのダブルパンチでそれに気押されたり、そういう精神的なこと以外に、身体的にもお腹に来たりするのでなかなか行けていない。こういうパンチの効いた店に行くのも若さが必要かも知れぬ。6年前の語りを最後にこの店の語りがないところを見るとだいぶ無沙汰のようだが、それでも覚えているというところにこの店のパンチの強さを感じたりする。

 ということで、こんな感傷に浸りながら、ロケ地を歩くのはなんか楽しい。