今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

銚子らしいお酒を買ってきて晩酌

 今日は千葉県は銚子に行ってきた。

 銚子は言わずと知れた千葉県東端の都市。漁港としてもつとに有名で水産業が盛んであり、千葉県のみならず本州最東端の犬吠埼という岬があるゆえ本州で最も日の出が早いところで初日の出の年始には賑わうところもであろう。

 そんな魅力たっぷりの銚子に行きたくて行ってきたのだが、せっかくの土曜日だからそこらしいお酒を買って家で週一回の晩酌をせんと思ったところで銚子のお酒ってあるかなぁ?

 もちろん、地酒とかもあろうが、酒というのは米と水を原料にしているところから米どころ又は水の良いところ、もしくはその両方が良い場所で美味くなるものであると思われるので、銚子は水が良いとは聞かない。米もそんなに取れなかろう。そう、米が良くて水がよい新潟などはものすごくお酒がうまいわけだが・・・そこの味を知っているので、わざわざ地酒として銚子で日本酒を買う必要もあるまい。

 そこで、以前から気になっていたこちらを買ってみた。

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kamata-nomoukai.com

 銚子の中でも旭市側のロードサイドにある酒店、酒の駅かまた のオリジナルワインとのこと。銚子産のアムスメロンの完熟ものを山梨のメーカーにボトリングしてもらっているものだそうで、以前から興味があったので、今回はこれぞ銚子の酒であろうと買って持って帰ってきた。

 高いのかなと思ったら、1,500円だったから高くはないよね。

 人工甘味料は入っていないようで、それでほのかにメロンの甘味が出ている。これはすごいと思ったね。メロン果汁だけで甘味が出ているのであれば悪くない。

 そしてこれは冷やして飲むのがいいと思った。その方が断然いい。これは妻の意見。

 氷を入れて飲んだりしたけど、格段に飲みやすくなって危険なほどスイスイ行ける。

 いいもの買ったなと思った次第。