ウェブ日記としてこの「今日の一語り」を毎日のように語り続けていると、なかなか便利である。
あれっていつ行ったっけ?ということも加齢に伴いなかなかすぐに思い出せなくなることも、このウェブ日記を検索すると、どこどこ行ったとかは書いてあることが多く見つかることが多い。
ウェブ日記は、自分の内心を書く場合と客観事実を書く場合と二分されるわけだが、自分の内心を書く場合は大ヒットすることも多いが、賛同できないアンチによる酷評に晒されて辛い時もある。内心を吐露するのは危険を伴う。
となると、客観的事実、例えば、どこ行ったとか何食べたとかは無難だ。
そこまでしてウェブ日記を書いて外に出さねばいいではないかということもあるが、うち内で備忘録として書き留めておくほどマメではないのと面白くないので続かない。
無難な客観的事実でもここで語ることが多いのは、それに興味を持ってくれる人が少しくいるかもという淡い期待があるからこそかもしれぬ。
とまれ、20年以上公開日記をつけ続けていれば立派なライフログになる。
さて、格段に肌寒くなった今、秋だなぁと感じる。秋と言えば、柿だよね。
私は干し柿が大好きなのだが、近年自分で干し柿を作ってみることにチャレンジしたことを思い出した。
そういう時に役に立つのが、ライフログたるここの語りである。
2年前の11月に初チャレンジをしたのが思い出された。
山梨で渋柿を買ってきて作ったんだ。
これはこれで成功して美味かった。
その後、まもなく、静岡で大きな渋柿があったので作っているようだ。
同年12月に再チャレンジしている。
その後やった思い出がないし、ウェブ日記にも出てこない。
となると、去年はしなかったんだな。
でも、山梨は遠いなぁ。山梨を散歩していると、軒先に干し柿が吊るされている。やはり、山梨が本場だろう。
しかし、それだけを仕入れに山梨は遠いな。
地元神奈川の清川村に行ってきた。別件でね。
神奈川県唯一の村である清川村。もう少し先に行くと山梨だ。この辺りなら、渋柿があるんじゃないか?山梨文化が入ってきているのではないか? 
うむ、予想通りあった。こうやって、枝付きじゃないと、干し柿にできないので、枝付きのものがあって良かった。渋柿(甲州百目)と甲州が入っているからやはり山梨文化なんだろう。

よしよし、吊るせたぞ。
これで時間が経ったら、うまい干し柿が作れるぞ。
参考にしたレシピはこちら。