先日持ち帰り寿司チェーンで買って食べて美味しかったことを語った。
これは外で食べて帰ったのだが妻が寂しそうだった。
買って持って帰ってきてくれるかと思ったと言っていたので。
妻にお土産で寿司を買って帰った。

半額になっていてよかった。仕事帰りに買ったからね。
残っていてよかった。
志賀直哉の小説、小僧の神様 でも描かれるように、握り寿司は高級料理の代名詞だからして、生鮮で半額になっている食品の中では売れ行きがいいからして、今回は残っていて良かったと思う次第。
酔っ払いの中年男性が家族への詫びに握り寿司をぶら下げて帰る姿は昭和の遺物的光景だが、まぁ、そんな感じにも通じる話だろうか。