今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

スコーン作りとバター

 久々にスコーンを焼いた。

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 バターを溶かし入れるのではなくて、冷たいバターを馴染ませる。それが大変だったりする。液体にすると粉がバターを吸ってしまって、目の詰まったスコーンになってしまうかららしい。当初は混ざればいいんでしょとバターを電子レンジで溶かして作っていたが、これは全然違う食感になる。ほろほろ食感のいい感じのスコーンになっている。

 バターを混ぜた後は、そこまで大変ではなく出来上がるからスコーンは手軽でいいのだ。パンに比べると発酵させる手間がないからだ。