今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

釣りにおいて金鉱脈を見つけたということ

 さて、先の語り(落ちハゼの大爆釣(12月27日)、大爆釣なんて滅多にないよ - 今日の一語り)で、ハゼの爆釣シーズンを探り当てたことを語った。

 先の語りで、釣りというのはまず釣れないと喝破した次第だが、一回爆蝶シーズンを探り当てると、魚の居場所と魚の機嫌がいい時間を見つけ出したということになるので、次の日に同じような時間と場所に行けば釣れるということだ。

 その情報があれば、爆釣も夢ではないのだ。

 

 ということで、一回、このように言わば「金鉱脈」を探り当てれば、次がある。

 

 12月28日に同じ時間に、行った。

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 とても爆釣だった。嬉しいことは嬉しいが、まぁ、この「金鉱脈」を掘り当てた機能に比べれば感動は少なかったりする。鉱脈は見つけ出したのだから、今回の釣りは掘る作業に当たるからだろうか。

 やはり金鉱脈が出たぞぉって時の宝を探し当てた興奮に比べれば、その後掘り進める作業は退屈さが伴う。

 

 この部分だけ切り取って爆釣動画というのはできている場合が多いが、ここまでの「金鉱脈」が見つけ出せることはまずない。

 

 私が、寒くなったらここは釣れるという信念を持つに至ったのはたまたま釣れることを見つけた数年前からの実証的な実験の結果と言えるのである。何年にも渡り、ここで釣り続けて得た結果。

 

 だからイージーな結果ではないことを付言しておきたい。