さて、昨日1月2日、ハゼ釣りに行った。
先に語ったように釣り場の「金鉱脈」を見つけたので、しばらくはそこで釣れようというもの。
そう、金鉱脈は掘り尽くせば枯渇するわけだが、釣りにおいての「金鉱脈」で枯渇するとは。
そこから魚がいなくなる(存在の問題)、魚が餌を食べる意欲がなくなる(魚のやる気)というのがそれであろう。
魚のやる気に関わる要因としては水温と明るさと潮汐が関係していると古来言われているから先日からさほど日が経っていないので水温はさほど変わりないだろう。明るさは夜に釣れることは落ちハゼの定石で判明済み。潮汐は潮が上がったり下がったりしていればハゼは余程の干潮じゃない限り釣れそうななことも経験上知っている。
あとは存在するかだが、ハゼはだんだん落ちていく、すなわち下流に行くのだが、それは数ヶ月にわたって続くのであるからすぐにいなくなる事はなかろう。
となると、探り当てた鉱脈はまだ使える。
同じような時間に行けばいい。
果たして・・・・
釣れた。
1匹目。
2匹目。
3匹目。
4匹目。
5匹目は、なんか引きが違うと思ったら、ハゼではなくセイゴ。
6匹目。
7匹目。
さて、昨夜は、関東南部でも初雪が観測されるくらいの寒さ。
まさかと思っていたが、雪まで降り始めて、逃げ帰るように帰った。妻も寒がっていたしね。
かように雪が降っていたのだよね、関東南部でも。寒いはずだ。
という事で、1時間も釣りをしていなかったのではないかと思うのだが、ハゼ7匹(しかも、でかいのが)、セイゴ1匹。
大釣果と言えよう。
太平洋戦争で、日本が真珠湾を攻撃して成功を伝える時、トラトラトラと打電したと言う。それは暗号で、平文に直すと「我奇襲に成功せり」という事らしい。
それに倣えば、「新年初釣り、爆釣せり」とでも表現しようか。
幸先が良いと言えば良いのだろうね。