ここでよく語ってきているが、絶メシロードというテレビ東京で作っているドラマにハマっている。何シーズン分かを見てきたし、その度にロケ地巡り(聖地巡り)をしたりしたことも語っている。
今回、昨年12月29日放送分の絶メシロード閉幕編を見たのだが、舞台が千葉県は柏市と我孫子市にまたがる巨大な沼、手賀沼だった。
ということで、手賀沼に行ってきた。
手賀沼には行ったことはあるが、まぁ、そこまで沼の近くまで行ったことはなかった。
だから水際にまで行ってみた。

向こうに見えるのが、手賀沼を渡る唯一の橋、手賀大橋。
なんか像がある。人間か?
後で調べてみたら、河童の像らしい。へぇ。

昨日、今日は記録的な強風が吹いている関東地方。いつもなら穏やかな沼も荒れた海のようになっている。 

水の館では手賀沼の歴史について学べるのと塔の上からは手賀沼全景が見られる。
手賀沼は干拓でだいぶ小さくなったのと、手賀沼は水質汚染が進んでしまって昔は全国ワーストワンの水質汚染だったが、今はだいぶ良くなったが、まだまだ水質汚染はあるとのこと。
ドラマでも沼の色が「茶色」だと描写されたりしていたが、学んできたところ、確かに水質は良くないらしい。
手賀沼の歴史が学べて興味深かった。
そして、水の館に入っている、あびこ農産物直売所 あびこん で新鮮な野菜を買って大満足であった次第。