かなり大人になって、というか、30代くらいの時にお医者さんから聞いた話で得心したのだが、未知のウイルスというのは数限りなく無限に近くあるとのことである。
わずかに、インフルエンザとかコロナとか判明しているウイルスの方がごく少数という実態のようだ。判明しているウイルスは、予防接種とか抗ウイルス薬とかがあるので、それによって対応可能だが、未知のウイルスによる感染症は結局処置なしであるようだ。発熱があったら解熱剤、腹痛があったらその薬、鼻水・咳があったらその薬。そういう対症療法しかないとのこと。
ということで、今回の体調不良は、症状の具合からインフルエンザとかコロナではなかったにしろ、何らかのウイルスの感染症だったのだろう。
一般に、そういう何らかのウイルス感染症というものを「風邪」と呼んでいる。
英語では風邪をひくことを「catch cold」と言うくらいで、寒くなるとなりやすいものだ。日本でも風邪を引かぬよう暖かくしてねと言ったりする。
まぁ、ウイルスは無数にあるわけで感染はするんだろうけど、寒くなると体の免疫力が落ちるから、発病するということを、寒くなると風邪をひくということだろう。
そうなると、伝統的に言われているように暖かくしてねって事になるのだろう。
また、風邪を引いたら、うどんを食べて暖かくして寝るように言われているが、うどんには保温力があると信じられているのだろう。

妻がうどんを作ってくれる。ありがたくいただいていて、回復できた次第。