今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

電動キックボードに初めて乗ってみた

 最近、電動キックボードが街を走っているのを見かけることがある。特に首都圏の大都市圏では。運営会社はLUUPというところ。だからLUUPが電動キックボードの代名詞となっていよう。

Luup - Wikipedia

 2023年の道路交通法規制緩和で登場した新しい乗り物で、免許は必要ないとのこと。

 ただ、事前に登録して、16歳以上であることが条件で、交通ルールも、自転車寄りな部分と、原付バイク寄りな部分がある。

 だから、事前の学習が必須であり、アプリに年齢確認の証明書の登録が必要であったり、交通ルールの事前テストが必須であったりする。

 基本的には原付バイクに似ていると思っていいかもしれない、二段階右折が必須なところなどは。

 しかし、ヘルメットは努力義務であり、ヘルメット着用を義務付けられている原付バイクとは異なったりする。

 運転免許を持っている私は事前のテストは当然満点と思いつつも一問間違えた。一方通行だが自転車は除くという標識のところでは、これは進入して良いかという問いで、原付バイクであれば侵入はできないので進入できないと答えたらそれはバツ。そこは自転車扱いで入れるらしい。

 だから原付バイク的でありながら、自転車的なところもあって、今までの既成概念とは全く異なる新鮮さがある。

 今日は時間があったので、電動キックボードの新世界を色々学んでみて、実戦で借りてみた。

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 乗ってみた。

 なかなか、便利である。電動自転車より楽かなとさえ思う。

 ただ、体一つで、公道路上を左寄りとは言え走るので、車にはどんどん追い越されて怖いよね。バイクに乗っていたこともあるので、それはわかるのだが。

 20キロまでは出るので結構速い。

 そもそも、結構レンタルの費用は高いので、レンタル自転車を差し置いてこちらにする意義はよほど急ぐ時とか、置き場を気にせず走り回りたい時とかになるのかな。かなり限定的にはなろうが、新しい移動手段を新鮮な知識と技能で走れたのは楽しかった・・な。