今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

妻に髪を切ってもらい、日本剃刀で髭を剃る、家床屋を充実させたい

 髪が伸びてきたので、祝日の今日、妻に髪を切ってもらった。

f:id:small_editor:20260223133502j:imageなかなか良い出来である。

まぁ、妻はもう少しプロのようにできないかと考えているようだが、十分だとは思う。ただ、向上心は貴重だと思う。

 テレビニュースで出てきた人に、あ、この人は床屋でやってもらっている人だなとか言っていて、もう少しプロっぽくできればと言っていたが、だいぶいいと思うんだけどね、数ある床屋に行ってきた私としては。

 コロナ禍で外で髪を切ってもらわず家で業務用バリカンを購入して家で妻に散髪をしてもらう前は床屋に行っていた。

 床屋に行くと言ってもなかなか大変で、せっかくの休日に床屋に行っても混んでいるし休日を消費するのはもったいなしとなると、残業をせずに切り上げて帰ってこないと床屋が開いていなかったりして(私が払える安いところね)、そこまで頑張って行っても並んでいたりすると、待ったりするし、最悪は入れなくて残業しなくて仕事を残してきた割に床屋で髪を切ってもらうという目的も達せられず忸怩たる思いに至ることもしばしばあった。

 だから、プロ用バリカンでこれくらいに仕上げてくれる妻はありがたい。まぁ、休日を使うわけであるが(明るい時間の方が妻はやりやすいようで、必然休日の昼間になる)、時間も待ち時間もなしで助かるのである。
f:id:small_editor:20260223133506j:image顔剃りがないのが、床屋との違いになるが、床屋でさえ最近見なくなったこういう日本剃刀を大枚はたいて買ったのは家床屋を充実せるためである。これは私が研いだり自分で髭を剃ったりしているが、まだそこまで上手くできない。妻の散髪ほどには。

 これはまだまだ修練の余地があるが、この前天然砥石を手に入れたりして、研ぎをもうちょっと頑張ってみようとしていっている。

 

 まぁ、家床屋、頑張っていきたいものだ。