今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

ご馳走は自分で作る、この物価高の世の中では

昨日は鯛を一匹から捌いた話を語ったが、同時並行で進めていたのがモツ煮作り。

f:id:small_editor:20260225174821p:image増量されていて、期限間近で20%オフ。この物価高でもかなりお買い得だ。いい部位は高いが、臓物系は昔から安い。それでも最近は高くなっているが、この価格帯だ。

ただモツは手間がかかる。一回茹でこぼして、冷水でがっちり洗う。

それからじっくり煮込むんだが時間はかかるわ、臭いわ、根菜を切るのは大変だわで。

でも、先の3連休最終日は鯛を捌いたり、モツ煮を作ったりしていた。

 

千葉で買ってきたでかい大根を切ったり、こんにゃくをスプーンでちぎったり、それをシャトルシェフ、保温調理器で何度も保温調理することで肉はとても柔らかくなった。
f:id:small_editor:20260225190641j:image最後に味噌を溶いて入れてくれたのは妻。私は仕事に出ていたからね。

でも休日に私がご馳走を作りおいておいたから夕食の支度はあまりしなくて良くて妻は楽だったようだ。調理の片付けの手間はとってもらったんだが。

モツ煮だって居酒屋で頼めば高いし、鯛の刺身とか煮付けはなおさらだ。

この物価高、ご馳走は自分で作ると言うのが最大の自衛策だろう。

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 一昨日から昨日にかけて作って、昨夜も食べたのだが、今日もこんなに残っているからして、やはり安上がりになる。

 ただ、ご馳走をご馳走として認識するには、誰かが作ったものを食べて美味しいなと思う必要がある。居酒屋で、このモツ煮いいじゃないかと思わねば、このご馳走は成り立たない。

 だから、ご馳走をご馳走として認識するための経験としてのコストは必要とも言えるが。

 

 サーモスのシャトルシェフという保温調理器。これはこういう長く煮込まなけれbばならない料理の時はかなり便利だ。

 参考にしたレシピはこちらだ。

 

www.thermos.jp