今回は千葉県は外房を旅してきたわけだ。外房、すなわち房総半島を旅してきて、まぁ、房総半島である。
その房総半島で投宿したわけで、房総ウイスキーを家に持っていたので、スキットルで晩酌用に持っていった。
スキットルとはこのようなもの。
まぁ、アルコール濃度の高い蒸留酒を運ぶためのものだが、代表的にはウイスキーだよね。よく西部劇とかでスキットルを持ち歩くシーンが出てくるが、飲んだくれの登場人物がそのまま口をつけて飲んだりしている。
まぁ、憧れだったんで買ったんだよね。
まぁ、ウイスキーをストレートで口をつけてスキットルから飲むなんてことは正直できないし、雑菌も入ってしまうので望ましくない使い方となる。
まぁ、ウイスキーを持っていくというシーンがあまりなかったので使ってこなかったんだけどね。

今回は房総半島に旅をする。そして家には房総ウイスキーがある。
千葉県初の地ウイスキーで、出た直後に仕入れていたので、今回はこれを持っていこうとスキットルを取り出してきた。
スキットルは濃度の高いアルコールを入れるものだから、大きくなくて良い。漏斗で入れたりするわけだよね。
アイスペールがある宿でよかった。

炭酸水を入れてマドラーで混ぜるとハイボールの出来上がり。
房総ウイスキーは、ハイボールにすると良いと思っている。
旅先で一杯やるためにスキットルにウイスキーを携行する。とてもよかった。
スキットルに何のお酒を入れて持っていくか、そういう準備も楽しいと言えば楽しいのだろう。今回は房総に行くのだから房総ウイスキーをとなったのも面白いと言えばそうだ。
今週のお題「準備していること」