さて、確定申告の時期である。
昔に比べれば全然楽になったよね。
申告額の計算は、申告サイトがやってくれるからだ。
まぁ、私はファイナンシャルプランナー2級を保持しているから、その復習として、申告サイトが作り上げた申告書の検算くらいはしようかと毎年行っている。
まぁ、多くの勤め人が給与所得であろうから・・・まず必要になるのがこれだ。
給与所得控除・・・源泉徴収票では給与所得控除後の金額が出ているから、計算する必要もないのだが、これできちんと計算されているよねと見ることは重要だと思う。
給与収入と給与所得の違いは重要だろう。
まぁ、勤め人のみなし経費だと言われている。勤め人でやっていくにはこれくらいかかるでしょ?って、例えば、スーツとか靴とか。
でも、あまりその辺にお金をかけないで済めば、みなし経費だから得することになるんだろうかね。まぁ、自営業者みたいにいちいち経費計上できないからこういう概算的な経費控除があるのだろうとか考えたりする。
あとは、所得控除の中で基礎控除に関しては考えないと検算ができない。
私がファイナンシャルプランナーの勉強をしていた時は、基礎控除は38万円と決まっていたものだが、今じゃもう少し増えているんだね。年毎に変わる感じだなぁとか思う。
色々差し引いて、最終的に税率をかけることで税額が税額が求まってくるのだが、税額表を見ると、まぁ、所得が高い人ほど税率が高いんだなぁという累進課税がよく分かる。
そんな感じで、ファイナンシャルプランナーで勉強したことを復習するにはもってこいなのが確定申告の検算だと思ったりする。