今日は真鯛丸1匹が手に入ったので、捌こうと思った。ここでも何度も語ってきているよね。スーパーで、3枚に卸してもらうこともできるのだろうが、スーパーは人員が少なくて大変そうだから、鱗取りとエラワタを取るだけで、あとは自分の出刃包丁で練習がてら捌いていたりする。
魚を捌くというのは結構危険な作業で、一番ポピュラーなアジを捌くにしても、鋭い棘があったりして、何度刺して流血したか。今ではうまく捌けるようになったが。
鯛もだいぶうまく捌けるようになったのだが、今日は鱗は取ってもらったものの、細かい部分を自分で除去していて、尖った部分に刺さって流血してしまった。
これから刺身に取ろうとしていたので、水仕事は続けたい。でも、患部は保護したい。

今までそんなことも多くあったので、医療用指サックを持っていたので、絆創膏をした上から医療用指サックをして、捌きを続行。
無事に捌けました。

魚を捌く人は、指先のケガに備えて、医療用指サックがあるといいですよ。
今週のお題「ケガの思い出」