さて、昨日は、釣りっていうのは自然を相手にしたギャンブル的なものではあるもののその経済的損失が少ないことから一般的に悪徳ギャンブルとされていなくて都合が良いという話を語ったのだが、都合の良いことばかりではない。
釣り場は水際なので、蚊が多い。しかも居住しているところではなかなかお目にかからないヌカ蚊という厄介な蚊に刺されることがある。
過去にも語ったように、ヌカ蚊に噛まれた跡は非常に痒くしぶといのだ。ちょっとした痒み止めで止まるものでもない。

薬指のところのぷくっと膨れているところがやられたところ。この痒みからヌカ蚊だろう。
調べるとステロイドの強力な薬で抑えろとかになっているが、それも嫌だなぁ。市販だと高いし副作用もあるだろうし。
この蚊のためにポイズンリムーバーを買ったんだよね。毒を吸い出す装置。

久々にポイズンリムーバーを使った次第。
おかげで痒みが和らいで良かった。掻き崩すと酷くなるからね。
まだ4月なのに蚊のシーズン開幕のようで、早いよ、温暖化だなぁと痛感した次第。
今週のお題「シーズン開幕」