今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

塩原で幻の「かぶ」に出会いハマった

 さて、先に語った通り、先日、たまたま安い温泉宿を目指して塩原温泉に投宿した。

 都会の喧騒と仕事に倦んで逃避するが如く栃木の北端に近い辺境に向かったわけで、さほど観光を考えていたわけではないが、一応調べると、塩原かぶ という蕪が時期らしい。

 ちょうど、投宿したその日15日からキャンペーンが始まったくらい。

 

ウェルカム新緑!ウェルかぶ塩原♪キャンペーン|インフォメーション|ShiobaLove

 

 すごい奇遇だよね。そして、買ってきたんだよね。その翌日に。

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 水々しさが見るからに匂い立つように感じられる。
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 うんうん。

 

 私事ではあるが、私は「かぶ」があまり好きではない。独特のにおいがあるからかな。だから生の「かぶ」は嫌で、火を通してもらって炒め物のして食べさせてもらったりしている。

 

 しかし、この5月から1ヶ月程度しか出回らない 塩原かぶ は、寒冷地で甘みを溜めて、火山灰土壌といい水があるゆえ、果物のような歯触りと瑞々しさがあるということだ。

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 薄切りにして食べたら本当に果物のような味。甘味もすごい。かぶ ってこんな味だったっけ?蕪があまり好きではない私もこれはうまいと思わされた。
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 味噌マヨネーズがとても合う。調べて調合してみた今朝。

macaro-ni.jp

 確かに、これを食べたら他の「かぶ」が食べられないね。

 

 たまたま行った栃木県那須塩原市の塩原という地で行ってみたからこそ出会えた産物。

 これを旅の醍醐味と言わずしてなんと言おう。