少し足を伸ばせば非日常を味わえるので、北関東の方を旅することが多い。
群馬県もその一つだ。
なかなか、首都圏では見かけられない文化が感じられたりする。
焼きまんじゅうもその一つだ。
2020年7月に群馬県伊勢崎市に投宿して旅した時に、せっかくだから地の物をと朝食を食べに行ったのが、忠治茶屋というところ。
群馬での有名人と言えば国定忠治(国定忠治 - Wikipedia)であることは有名だが、その国定忠治ゆかりの茶屋が忠治茶屋本舗。伊勢原市にある。yakimanju.jp

群馬県のソウルフードとのこと。確かにこの辺には「焼きまんじゅう」屋が数多くある。
焼きまんじゅう、想像つかぬ方も多いと思う。みたらし団子というのは分かる方が多かろうが、あのタレが、大きな小麦粉饅頭に絡められていると想像してくれれば大体分かろう。
要するにかなり多めの甘辛いみたらしタレを大量に食べることになる。それで朝ごはんとしては十分すぎるくらい満腹になったものだ。
で正直激ウマってわけではない、美味いけど満腹になる頃には飽きる味だったりする。
久々に焼きまんじゅうもいただいた。これもうまいね。
群馬県太田市の焼きそばを食べたよ - 今日の一語り
その後、群馬県太田市でも焼きまんじゅうを食べたりしたが、同じ感じの味であった。

さて、そんな焼きまんじゅうと出会ったのが、先週の金曜日の残業後。

駅の売店の「焼きまんじゅうみたいなパン」が出ていたから思わず買った。
焼きまんじゅうみたいなパン | NewDays エキナカポータル

うむ、小麦粉饅頭もパンのような物だから、本当に似た味だ。
金曜日の夜の残業後の腹つなぎに、群馬のソウルフード、そして旅の思い出を思い出しつつ食べた次第。ベトつくから、食べ方注意ではある、タレが手についたりすると始末が悪いから。