今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

もずく酢自作してみたよ

 まぁ、中年になってきて仕事とかも落ち目になってくると、健康は考えるようになる。ただでさえ、加齢に伴い身体にガタが来てしまうし、体力の衰えを実感してくることになるからして、身をすり減らして仕事に邁進するというよりはということか。

 と、いつも通り人生落ち目話から始まったが、妻も健康への意識は高い。私も高い。

 その妻が、水溶性の食物繊維が必要だということを調べてきて、海藻類がいいとのことで、めかぶとかもずくとかを買って毎日のように食べている。

  しかして、結構高い。味付きのものだと小っちゃいパック3個で200円弱したりしてさ。

 スーパーに行ったら、生もずくが売っていたので買ってきた。

  洗って味付けするだけなので結構簡単だけど、200円台くらいでかなりの量が入っていて、3パックの量より段違いに多い。

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 まぁ、味付けは酢とめんつゆを同量程度に混合してタッパーで漬け込んでみて、結構美味しくできた。キュウリを少し和えたらいい感じ。

 生もずくがなかなか売っていないのだけれども、売っていたら、これは結構お得だよ。うん。

 ただ、もずくはそのままだと長いから、きちんと洗ってから食べやすいくらいに切ることを忘れないように行けないのだよね。今回は気づいて良かった。



 

今日の夕食はオール自作

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 今日の夕食。

 平日は粛々と家でごはんを自炊することが多いのに対して、週末は外食が多いわけだが、昨日はホテルブッフェで食べ過ぎるほど食べたので、家で食べようかと。

 ただ、週末の特売に安いスーパーに行ってしまったら爆買いしてしまった(^-^)

 海鮮系が安かったから、マグロのすき身に始まり、スモークサーモン、しらす筋子なんて爆安だったから珍しく買ってしまって、あと、珍しいことにクジラとかもあったから購入。それで海鮮丼。寿司飯を作ったよ。

 そして、珍しいことに、もずくがあったので、洗って自分で酢漬けに。キュウリも少し切った。

 レタスやトマトも買ったので、自作のオリーブオイルと酢と塩胡椒を和えたドレッシングをかけたサラダをば。

 私が最近はまっているのが、パイナップル。切り方を覚えたら楽なので、さっとデザートに。

 あと、汁物。これは最近安い白菜を使って、さっとね。出汁はだしの素でやってしまったから、こればっかりは化学調味料的。これ以外はかなり天然素材で化学調味料色がないんだけどね(もずく酢も自作だし)。

 そんな夕食。

 すべて私の自作だと言うことで、妻には喜んでもらえて何よりだった次第。

ホテルのブッフェの土曜日だよ

予約サイトで昨日まで行使できるクーポンがあったのでね、珍しく予約まで取ってホテルのランチブッフェに来てみたよ。

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ステーキもつけた豪華セット。普通の食べ放題にオプションでステーキか、ワイン飲み放題か迷ったが、妻のワインかステーキならステーキとの言葉でね。確かにあまり飲めない私たち夫婦は飲み放題にすると悪い酔いするゆえ。ステーキは120グラムのプレート。

さすがだよね、ホテルの食べ放題だけに、補充も早く、かなり美味しいので幸せ。

まぁ、遠くにお出かけとかしなかったのは、悪天候だから。

報道でも関東平野部でも雪かと言われている寒波の中、確かに、外は2度くらいらしく、雪も降っていてということで遠出も辛い次第で近場で。

さて、今日は大学入試センター試験初日で荒天で受験生の心配がされているが、頑張ってほしいところである。

 

まぁ、そんな中ホテルブッフェとはいい身分だということもあろうが、人生落ち目で消化試合とか常々言っているが、私も2回センター試験を受けていいことがなかった。1回目より2回目の方が点数が下がるてなによとその時も人生の不遇をかこっていたが、今も変わらず人生の不遇をかこっている。

要は今日明日の結果が良くても悪くても、あまり気にしなくて良いのではということ。

全力を出せばあとはなるようになると思うよ。

 

回らない寿司屋で握り寿司をいただき幸せ

さて、今日は平日昼に自由な時間が取れたので美味しいものを食べに行こうかと。

YouTubeの動画とかでなんか美味しそうに食べている方の動画があった、神奈川県は横浜市鶴見駅から歩いて10分くらいの とも栄鮨さんへランチを食べに行ってきた。

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金曜日のランチはあぶり鮨定食が安くなるとのことで、それをお願いした。

とても美味しかった。

私も釣りをするので、例えば、太刀魚とか釣ったらあぶれるようにバーナーを持ってはいるのだが、なかなか具合がよくわからずというところであったが、このあぶりの握りは本当にうまかった。

特にあぶりトロは絶品だった。炙りにより脂のうまさが活性化するのが実感できた。とても勉強になった次第。

大将とお話しさせていただいて、私は市場が好きなので、仕入れの市場の話を聞かせていただいたり、いろいろ勉強になった次第。

ありがとうございました。

回らないお寿司屋さんで握り寿司を食べるなんて本当に久方ぶりで、とても美味しく、嬉しかった次第。

そう、小説「小僧の神様」の小僧になった気分で幸せだった次第。

 

ローストビーフづくりは実験のような料理か

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 ローストビーフサンドイッチを作ったことは先述の通りだが、300グラムちょっとの牛肉塊からこれくらいできる。

 サーモスシャトルシェフという保温調理器を活用してつくると結構楽に作れる。

  フライパンで焼き目をつけて、ハーブ類と共にジップロックで密閉。

 そこからが保温調理器の出番で、85℃に調温したお湯で湯煎のように沈めて保温調理器で30分置いてこんな感じ。

 肉塊が小さかったせいか、もしくはすこし焼きで火を通しすぎたせいか、血がしたたるような赤みがないのだが・・・まぁ、このへんはあとは慣れだろう。

 これは2回目のものなので、赤身が少し出ているが、初回のものは赤身はほとんどなかったくらい火が通っていてそれはそれで硬かったからして。

 85℃に調温するために揚げ物用に買った温度計を使ったり、保温時間を考えたり、なんか科学実験をしているようで面白い。なんか理科実験的な料理かも知れないね。

 

ローストビーフサンドイッチを作ってみた

 昨年来欲しかった、サーモスの保温調理器、シャトルシェフを実は正月の福袋でサーモスのショップでゲットできたので、面白く使っているのだが・・・

 ローストビーフがなかなか美味しくできるので、愛用している。

 ローストビーフはそのまま食べても美味しいが、活用法を探しつつ・・・先日、ローストビーフサンドイッチを作ってみた。

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 これがなかなかに美味しく、妻にも大好評だったので何より。

 ローストビーフだけの原価だけだと、300グラムくらいのかたまり肉でも1,000円も行かず、自作するとなかなかに良い食材だぞと思った次第で。

これはきっと名画と言って全く差し支えない

 最近、映画をよく見ている。動画配信サービスでだが。

 映画館で見る場合、トイレが心配になり、90分程度の映画が良かろうという思いの延長線上で、動画配信サービスで見るときも90分くらいのものを見てしまったりしているのは先述したとおりだ。

 たまたま、動画配信サービスで興味深そうだと思ってみた映画がこちら。

movies.yahoo.co.jp

 「ヒトラーの忘れもの」というデンマーク・ドイツ映画。

 ナチスドイツがデンマーク支配下に置いていたときに海岸線に大量の地雷を埋めて、それをドイツの捕虜兵に撤去させたという史実がベースになっているようだ。

 しかも、ドイツ兵の多くが少年兵だったという史実。そして、地雷撤去をさせられた兵士の半分くらいが死んだり重症を負ったという史実。

 たまたま見始めた映画だったが、非常にすごい映画だった次第。

 文句なく、見るべきだと思う映画。

 ただただ、苦しい。苦しいストーリーであるが、史実ベースだけに重みがある。

 デンマーク出身の監督が作っただけになおさら重みを感じる。

 ドイツはナチスドイツが欧州を席巻したことへの反省は戦後ドイツの国家元首の動きからもよく見て取れるのだが、戦勝国であるデンマーク側からの反省という私にとっては新しき見地がこの映画で開かれたので、非常に新鮮だった次第。

 とまれ、かえすがえすも平和の大切さを考えさせられる映画であった。

  武器を持った戦争ということがなければ、戦勝国であるデンマークがかようにひどいことをすることもなかったであろう。そもそもは、地雷を埋めたドイツが悪いということもあろうが、その少年兵達が埋めたわけでもなかろうに・・・。

 武力をもっての物事の解決は決してないんだ。そういうシンプルなことをこの映画は主張している・・・わかりやすくね・・・それが名画たる所以だ。

結局、トルコに行き着いたりした次第~マンガと浸漬式珈琲~

さて、今日はトルコ料理を食べに行ってしまった。

まぁ、昨日トルココーヒーを実際に飲んでみようと地元の神奈川県は横浜市の石川町にあるトルコ料理屋さん「ジェイハン」に行き、浸漬式のトルココーヒーを飲んできたのは先述の通りだ。

small-editor.hatenadiary.jp

 トルココーヒーが、今まで飲みつけてきた透過型のコーヒーとは違う新鮮さがあったのと、なかなかに美味しかったので、自分でも作りたくなってしまったのだ。まぁ、はじめっから自分で作る気持ちもあったんだけど、先に勉強してからでしょうという思いもあったので、勉強したのが昨日で、今日は自分で作りたくなってしまった。

 ただ、ネット通販だと、器具とかコーヒー粉とか今日には届かない。

 では、どこかで売っていないかと探すと、東京都は品川区の荏原町駅東急大井町線ですね)周辺にあるドアルというトルコ食品店が実店舗を去年から出していて電話で問い合わせてみるとトルココーヒー粉があるという。ではと、今日はそこに出かけてみることに。また、その近くに、トルコ雑貨屋さんの Lord Handmade Gallery という店があるし、また、トルコ料理屋さんdedeがあったりするようなので行ってみた次第。

 東京生まれ、東京育ちながら、どうも東京は苦手だ。そもそも地価も高いからだろう、密集度合いが神奈川よりあって窮屈に感じるし、混雑もするしということか。また、どうも人生落ち目感の強い私の引け目か、ブルジョワ感強い東京には足を・・・みたいなところか。

 とまれ、行ってみた。

 トルコ食品屋さんのドアルには、トルココーヒー粉もあったし、懸案だったトルココーヒーを煮出すための器具であるイブリックのステンレスのものがあったのでよかった。

トルコ雑貨店である Lord Handmade Gallery では妻が昨日から興味を持っているトルコランプがあったりして妻が非常に楽しんでいた。そして、ランチ時だしお腹空いたねと・・・トルコ料理店 dede にて・・・

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 ケバブ丼を食べました。月曜日のみのメニューのようですが、うまかった。

 いやね、昨日はトルココーヒーを飲みにトルコ料理店に行ったので、料理は食べなかったんですよ。だから、トルコ料理は初めてとも言えるのでは。

 っていうか、ケバブってトルコ料理だったんですね。

 そして、お店の看板とかから知ったんだけど、トルコ料理って世界三大料理だったんですね。 

blog.pokke.in

  なんかケバブとかって秋葉原ケバブ屋台車がいるなぁとか見ていたくらいだったけどね、世界三大料理のひとつとは。

  でもね、上記の引用記事を読んでいてすとんと得心したのが、三大料理は宮廷料理として発達したと言うこと。なるほど、中華帝国フランス王国の繁栄は言わずもがなだが、オスマントルコ帝国の繁栄を思うに、そこで反映した料理が3大料理になるのは納得じゃないかと。

 ということで、そうか、ケバブ世界三大料理のひとつのトルコ料理の料理だったのねと舌鼓を打っていたのだが・・・

 食事終り近くに・・・さっと・・・

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 トルコのチャイを出して頂けて、うれしかった。こういうの飲みたかったんだよね。

  トルコではチャイを二段になっているポットで淹れるみたいで面白いと思っていたんだけどね。美味しかった。砂糖を入れて甘くして飲むんですね。

 それでトルコ料理も堪能した次第。

 さて、ここまで私がえらくトルコ好きになって妻を引っ張り回しているような感じに聞こえるかも知れないが・・・否である。

 私はあくまで浸漬式コーヒーを求めてトルコに行き着いたのであって、トルコの習俗に興味があったのは実は妻の方なのである。

 妻は独身時代から・・・次のマンガを所有して読み込んでいた。

トルコで私も考えた
 

  それで、トルコではこうなんだよ、ああなんだよと妻が話しているのを私はたいして興味も持たずに聞いていたのだが・・・

 浸漬式コーヒーを求めてトルコに行き着いた私としては興味津々になるわけで、妻と共にトルコ求めて散歩した二日間だったわけで。

 例えば、昨日行ったトルコ料理でコーヒーの受けのお菓子を選ぶときも、バクラヴァは有名だよとか教えてくれたのが妻。

 そんなわけで、妻も私と一緒にトルコゆかり散策をするのはやぶさかじゃないわけで。

 トルコ雑貨店では次のランプを買って喜んでいたしね(^-^) 

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 なんかきれいですよね。よかったよかった(^-^)

マグロ漁師の番組を見ながら釣り人として他人事とは思えぬ緊張感を感じる

定期的に、本マグロの本場、青森県は大間でのマグロ漁師の漁の様子がテレビで放映される。

マグロ自体100キロを超える巨体。それを一人とか数人で釣り上げる迫力と、なかなか釣れないので、希少な映像ということなるのだろうか。

そこまでまじめに見るわけではないので、放映されていて暇で気が向いたら見る程度だが、なかなか釣れない 悲運の漁師 山本さんのことはなんか覚えている気がした。

今日・・・たまたまテレビを見ていたらテレビ朝日系列で「マグロに賭けた男たち2020」がやっていたので、見てしまった。

悲運の漁師 山本さんは3年ほど大きなマグロを釣っていないよだった。

 

以前なら、釣れるかな、がんばれくらいで見ていたところだし、さほど興味もなかったかもしれないが・・・かなり久しぶりに見るこの番組・・・釘付けで引き込まれていた。

 

なぜか?

 

そう、私は今や釣りが大好きであるからだ。

釣りというのは好きになればなるほどつらいものである。釣れないときのつらさは身をもって分かる。

それが3年となればいかばかりか。

私は本業が釣りというわけではなくあくまで趣味が釣りだけれども、釣りに行って釣れないと「俺の休み時間を返せ!!」と地団駄踏みたくなるくらいくやしい思いになる。ならやめればいいではないか。

そう、コストパフォーマンスを考えればやめたほうがよい。でも、中年以降見つけた唯一の生き甲斐みたいなものだから、

釣れて欲しい・・・私と一緒にやることもあるが、おおむね見ていることの多い妻はいつもそう思ってくれているらしい。うだつの上がらない不満だらけの夫がせめても今の生き甲斐である釣りで釣って気晴しして欲しいという一念だろうか。

だから、釣れないと悔しがる私に、「ほら魚信(あたり)があったからいいじゃない」とか慰めてくれる。よき妻である。

そう、こう冬になってくると魚信(あたり)があるだけでも慰められるのだが、やはり釣りたい。あたりがあっても釣れなきゃしょうがないという見方もあろう。

私がよく釣る、アジなんかも、あたりがあって引き上げて、その途中でばれることがある。アジは口が弱いから口切れしちゃうんだよね。かなりくやしい。

昨年よく釣れたタチウオにしたって、魚信(あたり)はあるんだけどなかなか針がかりしなくて、これもくやしい。しかも、タチウオは大きいので、唖然としたのは、すぐそこまで引いてきていて、道糸(おおもとの糸)でブチンと切られるとかなるともう茫然自失であった・・・。また、引き上げ途中で、竿が折れたってことだってあった。そう、かかっても引き上げられない、このくやしさも身をもって分かる。

 

今日の番組では・・・悲運の漁師 山本さんが3年のブランクを経てようやっとあたりがあった、引きあげ始めた。そして・・・一発目は・・・最後の最後で糸が切れた。船に擦れてしまったんだね糸が。すごくくやしそうな山本さん。私はもう見ていられなかった。妻も同じ気持ちだったろう。最後の最後で切れる悔しさ。長年釣れない悔しさ。どちらもわがことのように分かるから。

その後、山本さんは大きなマグロを2匹釣り上げるのだが、一人で釣り上げるわけだから、もうハラハラしてしまう映像。そう釣り人だからこそハラハラする映像。私は昨年初めてタチウオとか大きなのを上げて分かったが大きいのは本当に大変だ。最後の最後まで大変なんだよね。最後の引き上げで糸が切れたり、ばれたり、竿が折れたりしたから。

 

ハラハラしながら見ていて、山本さんはマグロを2匹無事に仕留めた。100キロオーバーだから本当に大変そうだった。でも、それで良かったと心から思った次第。

 

釣り人として悲運の漁師 山本さんの緊張感がシンクロナイズ・共鳴できてしまって他人事に思えなかった次第。

浸漬式コーヒーを求めてトルコ料理店にてコーヒーを飲む

 先日、正月休みの最終日には読書をしていてブルーバックスの「コーヒーの科学」という本を読んだことを語ったが、そこで、透過式と浸漬式の違いが分かったりしたのは先述した通りだが、うちには加熱式エスプレッソメーカーとフィルターコーヒーしかないので、どちらも透過式。浸漬式のコーヒーが飲みたくなってしかたなき最近。

 浸漬式・・・日本であれば、サイフォン式のコーヒーが該当するので、サイフォンを買おうかと画策中だが、たまにしか使わなきものながら結構嵩張るので置く場所に困り保留中。

 外国であれば、トルココーヒーというのが浸漬式らしいコーヒーらしい。そもそも、コーヒー粉と砂糖を一緒に煮込んでそのまま入れて上澄みを飲むというのだから、浸漬式そのものではないか。

 関東近辺であればトルコ料理屋さんというのもきっとあろうから、そこでコーヒーを飲みたきと探しまくって、今、横浜は石川町のトルコ料理店にて、ターキッシュコーヒーを飲んでいる。

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 ようやっと飲めました。トルココーヒー。上澄みを飲む形式。いや、結構美味しいよ。エスプレッソみたいに無理やり圧力をかけて濃くしなくても浸けてある分濃く出る感じ。

 トルコの代表的なお菓子であるバクラヴァとトルコの伸びるアイスをあてに美味しくいただきましたよ。

 浸漬式コーヒーか、40半ばすぎて気づく新鮮さよ。

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」を見た

 さて、最近は寒いこともあり家で動画で見ていようという日も多い。YouTubeの動画を見ていても結構楽しいのだが、もうちょっと歯ごたえのあるきちんとした首長に接したいときは、最近は便利なもので動画配信サービスで映画を見たりできるからね。

 先に語ったように、それもあまり長くない方が好ましいということでそういうセレクトをしてみたり。

 今回見たのはこちら

eiga.com

 イギリスの福祉制度を批判的に描写した映画と言えようか。

 イギリスというのは、本当に貧困をよく描き込む映画が多い。

 かつては大英帝国として栄華を誇った国ながら凋落が激しいと言うこともあろうか、また、イギリスの炭鉱が閉山して失業者があふれる話しとかはよく出てくる。

 かつて私はかように語っている。 small-editor.hatenadiary.jp

  もう13年も前の語りであるが、イギリスの閉山した炭鉱町の貧困を描いた映画として「フル・モンティ」とか「ブラス!」とか「リトルダンサー」を見たと語っている。

 それらも、非常に暗い。失業者達が仕事がないことに煩悶している様は見ていられないくらいだ。

(以下ネタバレあり)

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妙に印象的で変な映画を見た

 最近は映画館にまで出かけてなにか映画を見ようかというと、上映時間を見てしまう。120分以上だとトイレの心配があり行くのをためらうようになった中年である。

 動画配信サービスだと別に細切れに見ればいいので、上映時間は気にする必要がないのかもしれないが、90分程度だと、ちょっとした2時間ドラマを見る感じで一晩で見られるなぁということで見てしまったする。

 その中で、先日次の映画を見た。

eiga.com

ドライブイン蒲生」という映画。ドライブインという昭和を感じさせるワードに惹かれたのかな。

 なんか、徹頭徹尾けだるい雰囲気とアウトローな感じをそこはかとなくかもしだしていた映画。一言で言えば変な映画だったし、役者の演技もかなり変だった。変と言うことはかなり印象的だったわけだが、染谷将太さんと黒川芽以さんというかなり印象的な役者の演技が際立ったが、ストーリーとしては面白いわけではないな。

90分が長く感じた気もするがね。妙に印象的で変な映画・・・そういうイメージ。

なかなか痩せない

 まぁ、正月太りはするわけですよ。

 気をつけてはいたし、出歩いたりしたものの、それでも太った。

 80キロの大台に乗ってびびって、節食したりしているが、少し減ったが79キロをなかなか切れない。

 冬のダイエットはなかなかに厳しいね。

パチンコ屋併設の食堂

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 なんかうまそうなセットがあったので食したら旨かった。

パチンコ屋併設でかような食堂があるのは面白いね。

カレーうどんにカツのセットはうまいよね。

帰ってから青汁は飲んだけど。

 

今日は床屋

 髪がもさもさしてきたので、床屋へ。平日床屋主義は今も続けられている幸せ。

 いつものスポーツ刈り。バリカンは3mmで。

 これが一番いい。というか、硬い髪なのでそれしかない。パンチパーマでもかけるならいいのだろうが、いまやあまり流行らないゆえそれはないだろう。

 だから、美容室じゃなくて床屋しかないのだ。

 いつもの床屋でそんなことを話しながら刈ってもらう。

 元々白髪体質だが、年も取ったので、白髪がかなりだなぁ、というか、白髪だけかというくらい。ある場所に集中的に白髪でね・・・これって大丈夫か?とか不安になりつつ、さっぱりした次第。