今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

川を流れてきた信じられないもの

f:id:small_editor:20221127103840j:image

昔話なら、川の上流から流れてきたでかいモモを割ってみたら赤ん坊が出てきて、育てたら、鬼退治をする青年になりましたって話も成立するかもしれないが、マジでこんなものが上流から流れてきたら、現実ではびっくりした方がいい。

 

どんぶらこと流れる動画も撮ってみた。


www.youtube.com

昨日の紅葉狩り

f:id:small_editor:20221128074159j:image

落葉松が綺麗だったな。

落葉松と書いて「カラマツ」と読むと初めて知った。唐松と書けば読みやすいが、松は針葉樹で落葉しないことを思えば前者の方が読みにくくてもその生態がよく表現されているなぁと感心しきり。
f:id:small_editor:20221128074144j:image

かなり終わりに近いかなと感じられたもみじ。

ねぎ焼きを焼きまくり

 週日は仕事だから朝は妻が作ってくれる朝食、昼は妻の弁当で、夜も妻の作ってくれる食事で、健康的な食事をして苦しい仕事を乗り切り、待ちに待った週末はお出かけをして外食をして、まぁ、好きな食事をすることを楽しみにまた週日の苦しい仕事生活に戻っていく。そんなターンを繰り返して生きてきた。だから、週末にある種の不摂生をした分、平日は野菜多めの健康食事を妻も心がけてくれる。ストレスの多い週日でも私がストレス解消に不摂生な食事に走るのを我慢できるのは週末に好きなものを外食できる楽しみゆえであった。

 

 しかして、最近はこの物価高である。

 外食も高くなった。

 あと、新型コロナも病気との共存、ウィズコロナの風潮からかイベントも3年ぶりで開催とかどんどん行われ全国旅行支援も行われ、人出がどんどん出ているせいか、感染者数も増えていっている中、外食として外の店で食べるのもやや気が引けてくる。

 そして何より高く付く。

 

 となると・・・週末の外食を自作の弁当にしようか・・・と思い始めた。

 

 先日、美味しい矢切ネギを大量に購入したので、たくさん食べるために自家製ねぎ焼きを作った話を語った。

small-editor.hatenadiary.jp

 ということで、矢切ネギはすごくたくさんあるので、その青い部分を大量に妻にみじん切りにしておいてもらった。

 それで、金曜日の残業帰りの夜、まぁ、明日からの休日に備えて、ねぎ焼きをたくさん作り始めた私。

 フライパン一枚だから、一枚焼くごとに皿に移してね。結構大変である。

 小さいの2枚、大きいの2枚作った。

 これを土曜日の朝、切ってタッパーに詰めてお弁当にした私。

 

 週日のみならず週末も自作飯でがんばり始めた私たち夫婦。まぁ、コロナにしろ物価高にしろ、世の流れに流されていってはいる。

 

 それにしても、ねぎ焼きって、本場 大阪の発祥店 十三の やまもと に行って食べたいものだと思う次第。

 

ダムって素敵

地元の神奈川の最大のダムである、宮ヶ瀬ダムに来てみた。

休日にはダムサイトから放流するシーンが見られるから、せっかくだから見に来た、

すごい迫力である。

宮ヶ瀬ダム重力式コンクリートダム。どっしりした重厚感は半端ない。

ダムマニアっているんだけどその気持ちもわかる。素敵だよねダム。

 なんとなく満足。

 その後、このダムをエレベーターでもインクラインという動力者でもなく、管理用階段を498段登ってこの斜面を登り切ることになるのだが、それはまた次に話すかもしれぬ話。

 観光放流の動画もご覧あれ。


www.youtube.com


www.youtube.com


www.youtube.com

 

夫を守るということ

 間に合うかなと走ってホームに向い、すんでの所で電車に行かれると怒り心頭に発してきた私だ。

 誰だって大なり小なりそうだろう。走るという頑張りゆえに。

 当然すぐに次の電車が来ることのほうが少なく、空き時間ができて怒っている私は怒りのまま妻に電話する。

 妻は、乗り損ねた悔しさに共感してくれた上で、あなたが怪我しなくてよかったと言ってくれる。

 確かにいい歳した中年男が転んで骨折なんてなれば、一本遅らせた方がよほどよかったということになる。

 男というのは、極言すれば馬鹿なので、瞬間的に怒っても共感と理解のもと諭されればそれで気が済んだりするものだ。

 家事の分担だ、稼ぎの共有だとか言う前に、馬鹿な男の夫をかように諭すのが夫を守るということなんだろう。

 その意味では妻は非常に賢い女性なんだと思う。

 

 今日は走って電車に間に合った。うれしい。転倒の危機もおして走ってしまった。

 私は馬鹿な男である。

大原産のタコで作ったタコサラダが絶品だった

 さて昨日は、まぁ、ドラマ「ファーストペンギン」の影響もあり、千葉県は外房の大原に行き、漁港の食堂でタコがえらい美味しくて、そのタコが日本の二大タコの一つであることを知った。

 大原産のタコを買ってきたので、妻が得意のサラダにしてくれた。

f:id:small_editor:20221124175915j:image

 これが絶品であった。

 刺身用の大原産のタコを買ってきたのだが、噛めば噛むほど味が出て、やはり違う。

 これはオリーブオイルとかの洋風味付けにするより、和風ドレッシングでの醤油ベースの味付けにしたほうが良い。

 妻はいつもは洋風にするものの、今回は両方作り、大原ダコの良さを活かすには和風の味付けが良いと二人の意見が一致した。

 うん、美味かった。彼の地に行く楽しみが増えたのはうれしきことだ。

大原漁港の漁協直営のお店での絶品タコの唐揚げ

 さて、今日は千葉県は房総半島の外房、いすみ市の大原漁港に来たわけだが、漁協直営の食堂 いさばや に初めては入れた。

 昼だけの営業で、14時くらいには終わってしまうようなので遠いと行くのがつらい。

 まぁ、千葉は漁業が盛んな県で、房総半島には各所に漁協直営の食堂があって、ほぼ制覇したくらいには回っているのだが、昼すぎてまもなく閉まってしまうところが多いのは通例だが、ここは遠いだけになかなか間に合わず来られていなかった。

f:id:small_editor:20221123155457j:image
f:id:small_editor:20221123155513j:image

 あまり予習をせずに来てしまったので、何を頼めばいいのか・・・メニューに大書されていた伊勢エビとかか。でも伊勢エビは隣の御宿町が有名だしなぁ・・・

 迷っていたところで、タコがフィーチャーされているのが目に付く。f:id:small_editor:20221123155451j:image

 注文を早くせねばとやや焦りは出てきたところで、目に付いたタコの唐揚をチョイス。

 というのも、そう言えば、大原はタコが有名じゃなかったか?と思い出したため。妻も思い出していた様子。

 それでね、タコの唐揚げ、その場で揚げてくれているようで、出てくるのに少々時間はかかったものの、きわめて美味しかった。

 それもそのはず・・・

www.isumi-kankou.com

 かの有名な明石のタコと並び称されるブランドのタコであるようだ。この記憶がうっすらあったので、タコを選んだのだが、大正解でよかった次第。


f:id:small_editor:20221123155503j:image

 妻はなめろうの定食にしたが、なめろうも房総の郷土フードで、皿をなめたくなるくらいうまいと言われるもの。食べてみたらアジのなめろうのようだった。房総では酢で食べたりするが、食卓に酢が置いてあって分かっているなぁと思いつつ酢をかけるとやはりうまい。

 

 いやー、うまかった。幸せになれた次第で。

 


f:id:small_editor:20221123155454j:image

 店に、ドラマ「ファーストペンギン」のポスターが貼られていた。

 やっぱりここがロケ地だったのね(^-^)納得したわけだが、このドラマもかなり面白いので、そのロケ地を訪れられたのは面白かったな。

ドラマ「ファーストペンギン」の漁港に来てみたよ

f:id:small_editor:20221123122328j:image

千葉県は房総半島を愛して十余年。

ドラマ「ファーストペンギン」の港がどうも千葉っぽいなと直感して探して分かった大原漁港。

千葉県は房総半島の外房、いすみ市ですね。

来てしまいました。

実話なので、実在の方は山口県の萩で活躍されている方のようだが、ロケ地はそちらだと遠いもんね。

ちょっと感無量です。

朝から矢切ネギの”ねぎ焼き”を作った

 休日になると早起きをしてしまう。朝5時にトイレで目が覚めてその後覚醒してしまった。仕事のある平日には、6時過ぎの起きるべき時間までずーっと寝ていて、まだ寝足りないという感覚なのに。休日不眠。

 まぁ、それくらい仕事がいやなんだろうが、かの ひろゆき氏とかに言わせれば、勘違いしないでください!?人がいやがる仕事だからお金がもらえるんですよとか喝破されるであろう。だから平日は起きられないんだろう。

 そういうことを思うとか弱いな俺、とか思いながら、それでも四半世紀以上働いてきているのだからそんな自分を許したい。

 

 とまれ、起きてしまったので、先日たくさん仕入れてきた美味しい矢切ネギの消費ミッションを遂行することに。

 

 妻と共に、ねぎ焼きを作ろうと語っていたのだ。

 

small-editor.hatenadiary.jp

 

 私の大阪での心残りでもある。大阪の十三(じゅうそう)にある やまもと というお店の発祥である、ネギたっぷりのねぎ焼き。これからネギを多く食べられるだろう。

www.negiyaki-yamamoto.com

 

ということで作ってみた。

 矢切ネギの青い部分を100g。矢切ネギは太いから、輪切りでは大きすぎるので輪切りの後にも包丁を入れてみじん切りに。

 生地を三分の二くらい入れて、土台を作り、ウェットなうちにネギを載せ、また、生地をかける。生地は、薄力粉100g、水100g、卵1個、顆粒出汁小さじ1を混ぜたもの。

 油は敷いているんだが、これで5分くらい弱火で焼き、ひっくり返して押しつけて2分くらいかな。

 ネギの目立つ面を上にしてできあがり。なかなかうまそう。

 切り分けて、カツブシを振って、醤油で頂きます。

 いやー、うまかった。肉とか入れていないから正直かなりヘルシー。

 あっさりしているかと思いきや、味の強い矢切ネギのおかげか、ネギの味で十分美味しく頂けるねぎ焼きになりました。うまかった。

ネギ味噌

 さて、美味しい矢切ネギを大量に仕入れたので・・・

 妻も保存用に色々作ってくれている。

f:id:small_editor:20221122235534j:image

 ネギ味噌もその一つ。

 これはおにぎりの具にしたり、御飯に載せて食べたり、非常に美味しい。

 今日の弁当にも入っていたよ。そしてネギ味噌にすることで、保存が効いてくる。

 妻と二人暮らしなので、大量のネギをどうやってきちんと消費するか、それはそれで一つのミッションのようにも感じている。

江戸川、千葉側河畔にある不思議な像

江戸川を挟んで、柴又の対岸が矢切。そこのネギを買いに行ったんだが、せっかくだから江戸川河畔、千葉側を歩いてみた。

f:id:small_editor:20221121175003j:image

見過ごせない像があった。釣りをする少年像。

釣りがライフワークになってきている中年男の私にとって見過ごせなかった。

確かに江戸川はハゼ釣りとか盛んだが、この矢切は渡しがあるくらいで、こんな延べ竿くらいで釣れるのか、もっと急流に思えるが。

ただ、なかなか興味深い像ではあった。一つ釣り文化がある証左だろう。

矢切ネギ料理

f:id:small_editor:20221120224500j:image

矢切ネギ、でかいよね。これが10数本ある幸せ。千円分買ったんだが。

早速料理してみた。

f:id:small_editor:20221120224746j:image

フライパンで鶏肉と一緒に炒めた。

いやー、うまいね。白い部分は甘みがある。

緑の部分も油と馴染んで味が染みてうまい。白い部分が甘くなるのは以前も食べて知っていたが、青い部分までうまいってさすが矢切ネギだなと思った次第。

矢切ネギを買って幸せ

ネギ好きの私がこの時期になるとどうしても行きたくなるところ。

それは千葉県は松戸市矢切。

伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で印象的に別れの場として描かれる矢切の渡しのあるあたり。

このようにネギ畑が広がるところでもあり、今でも松戸の矢切ネギと言えばブランドである。
f:id:small_editor:20221120143536j:image
f:id:small_editor:20221120143608j:image

 Twitterで矢切ネギの情報を発信してくださっているカネキ近藤農園さんのツイートで、矢切ネギが販売され始めたとのことで急行す。

yakirinegi.com

f:id:small_editor:20221120144238j:image

 買えました。千円単位からの販売とのことで、でかい泥ネギが15本も1000円で買えた。

 袋が米袋に入れてくれたからして、抱えるほどのネギを抱えて幸せな私。

 

続きを読む