今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

今日は床屋

 今日は床屋に行くのだと決めていたので仕事終わりに床屋へ。

 平日床屋主義を貫けているのは幸せだ。

 この前の金曜日とか行こうと思ったが、未遂に終わっていたので週明けてさっさと今日。

 さっぱりした頭になって、なんかすっきりしているよ。

パイナップルを切ってみる

 先週、市場の祭りで手に入れてきたパイナップルを切ってみた。

 自分で切るのは初めて。妻も初めてみたいで。

 私は実家では切ってもらっていたことを思い出し、また、少し調べて切ってみたら、意外に簡単。

 というか、最近、細かいアジを捌いたり、大きなタチウオを捌いたり、骨の硬い鯛を捌いたりしていて、魚はばんばんやっていることに比すれば、非常に簡単と言って良い。柔らかいしね。

 ちょっと幾何学的な思考が必要かも知れないが(^-^)

 そして、えらくうまかった。

 これなら、今まで手間を考えて買っていなかったけれども、もっと買えば良かった。好きだしと思って、今日スーパーに行ったときに妻と一緒にまた買ってみた。

 これも美味しいといいな。

時代も変わり、コインランドリーも変わったものだ

 学生時代、北の地、宮城県は仙台に暮らしていた時、コインランドリーをよく使っていた。というか、洗濯機は家になかった。

 最近、例えば、地方から東京に出てきた学生とかは、洗濯機、冷蔵庫、テレビがあったりすることは普通ではないだろうか。それらが備え付けだったりもする物件も多かろうし、そう、エアコンこそ備え付けだったりしよう。また、備え付けられていなくても、それらは親に買ってもらえることも多かろう。

 私の親は結構厳しいのか・・・まぁ、洗濯機は買ってもらえなかった。まぁ、置く場所もないアパートであったこともあるが。テレビも買ってもらえなかったので、その後、少しく自分のお金を得た時にCDラジオを買うかテレビを買うかで迷って、CDラジオを買ったので、しばらくラジオドラマとか朗読とかが夜の友だちであったことが思い出深いが・・・。半年以上経ってからかな、テレビを買えたときにはうれしくて。

 今の若者に聞くとテレビの配線などは自分ではやり方は分からず、家電の配達員にやってもらったなどと話を聞くと・・・そうか、時代は変わったのだなと思ってみたりする。隔世の感だ。

  昔話になるが、私は、同軸ケーブルを切って被覆を剥がして、接続端子に繋いで、端子に繋ぐとかしたものだ。私の実家も電器屋さんに来てもらって接続していたと思うから、私の方は自前でやるしかなかった。今はもっと簡単になっているし、この前テレビを買い換えたけど、昔に比べれば非常に簡単だが、それも今の若者はやらなかったりするのだろうか。

 また、その頃、北の地の仙台で生きていたが、暖房はこたつで十分でしょうとこたつを買い与えられていたが、さすがに北の地ではこたつだけでは厳しく、試験期間中に高熱を発し、よろよろしたりした。大学の保健室から薬をもらってしのぎつつ、試験も切り抜けたが、さすがに次の冬には石油ファンヒーターを導入した。

 出身地の関東から友だちが遊びに来たとき、夏だったけども、わが家が暑いと言われたりもした。エアコンがなかったから。地球温暖化の現代では信じられないことだろうが、エアコン無しでずーっと暮らしてきていた。ここ20年近くはエアコンを導入しているが、その前はエアコン無しのひとり暮らしであった。学生だから部屋で勉強したりするわけだが、レポート用紙が汗でくにゃっとして、素肌が当たらないようにして書いていた思い出もある。

 要は家電はあまり買ってもらえなかったし、自分で揃えたとしても必要最小限であったということ。

 閑話休題

 そう、若かりし頃は洗濯機をよく使っていた。仙台の地でね。洗濯機がなかったから、コインランドリーを使っていた。

 でも、冬の寒いときにコインランドリーでできあがりを40分とか待つことができなかった。仙台は北の地であるからして、寒い。暖房もない、椅子こそあれどバスの待合室みたいなコインランドリーばかりだったから、一度家に戻ったりするのだ。

 すると寝てしまっていて、2時間後に行ったりすると、自分の洗濯物が出されていたりする。後の人がじれてしまうのだろう。それを回収してってこともままあった。

 最近は洗濯機はさすがにある。置き場もあるアパートが多いだろう。だから、コインランドリーに行くことはほとんどないのだが、今日は行ったのだ。なぜか?

 そう、靴を洗うため。

 庭があって外水道があり水を流せたりすれば、外でスニーカー洗いとかできようが、賃貸物件ではそれはきつい。となると、靴の洗濯機があるコインランドリーのお世話になったりする。

 行ってみたんだよね、午前中。

 えらく賑わっていた。きれいだしね。

 老若男女あつまっていたし、大きな毛布とかを大きなランドリーでドライクリーニングするみたいな使い方に見えた。これも隔世の感がある。

 そして、中は空調が効いていて、机もある。近くのコンビニで珈琲でも買ってくればカフェみたいなものだ。無線LANだって通っていたし。みなみな、携帯を見たり、過ごしていた。私と妻の分をスニーカーで洗うのは30分弱。行くまではどこか喫茶店にでも行かねばとか思っていたがその必要なく、えらく快適に過ごせた次第。

  なんか、寒くて家に戻り洗濯物を外に出されていた頃とは隔世の感だなと実感した次第。

タチウオの酢なめろうが絶品だった

 スーパーで買ったイワシのお造りを食べてアニサキス食中毒発生のニュースがあったりしたが、最近私は釣りにはまっている影響で、魚の料理についても詳しくなってきたし、アニサキスの恐ろしさも分かっている部分があるので、アニサキスが危なそうなものは生では食べないとか、自分で釣った魚は内臓をまず取り除いてしまうとか(アニサキスは内臓にまず居てその後古くなると身に移ってくるらしい)、買った魚も生魚の状態で買って自分で捌きつつアニサキスに注意するとか(アニサキスは目視できるらしい)で防備していて、今の所被害にはあっていないが。とにかく注意せねばならなそうだ。

 

 とまれ、昨日はえらいでかいタチウオが釣れた。あまりにもデカすぎて引き揚げようとしたらボロリールのドラグが締めていたはずなのに逆回転して柵に引っかかり、隣の方に助けていただき引き上げた大物だったが、柵にとっても255gもあって、そのうち115gをなめろうにしてみた。

 タチウオは普段は皮は剥がないが、皮を剥く処理をして、

 大葉を一枚入れて叩いて、ネギも少し、チューブの生姜とニンニク、味噌、醤油を混ぜて馴染ませる。

 最後に酢をかける、酢なめろう

f:id:small_editor:20191115125055j:image

 これが絶品だった。えらい美味しい。外房でアジのなめろうを食べた時、酢が調味料で出てきて驚いたがそれもうまかったが、タチウオの酢なめろうも絶品だった。

 これも釣ってすぐに捌くからできることで釣り人の特権みたいな料理だよなと実感した次第。

(参考サイト)

clue-inc.co.jp

 

 

iPadが充電されなくて焦る

 iPadを愛用していて、最近ではノートパソコンを使わなくなった私ですが、iPadが充電されなくて焦った今日この頃。

 充電マークはついているから大丈夫と思っていたが充電パーセンテージが上がらなくてね。

 コードを変えてみても芳しくない。全く充電されないというわけではないが、部分的に充電されている気配。一晩充電しても満充電にならぬのよ。

 一番恐れる本体端子の不具合を疑い、まずは接触不良対策としてコンタクトスプレーを吹きかけたり、無水アルコールでふいたり。そしたら今朝は充電できていた。ほっとした。

 直りきったわけでもないかも知れぬから油断はできないが、まぁ、コンタクトスプレーはほかの用途で買ったし、無水アルコールはカメラのレンズクリーナー液だけど、それらを合算してなんとかなったりすることは面白い。

 コンタクトスプレーは電気系統の接触不良には劇的に効果を発揮するものだし、無水アルコールは、濡れては困る電子部品の洗浄にはうってつけのものだ。それらの知識と経験が役にたったかも知れぬと思うと、知は力なりって思う部分はある次第。

 なんとか直ったままでいて欲しいものだ。

人はなぜバクチにはまりつづけるのか

 博打、ギャンブルほど魅力的なものはなかろう。

 ある程度は取り締まられるが、ある程度は許容されている。

 競輪、競馬、競艇オートレースと言った公営ギャンブルしかり、不確定性のある勝負事という意味ではパチンコだってそうだろう。宝くじもその類に入れられるのだろう。もっと大きな意味では株式とかの投資とかだって不確実性の観点ではそれらの類に入れられよう。

 私が今はまっている釣りだってバクチだ。釣れるも釣れぬも魚次第だから。

 バクチが抜けにくいのは心理学的には明らかになっている。

 当たるとうれしい、儲けると嬉しいという心理学的強化がバクチ的なものでは勝った時に人になされるわけだが、必ずそうなるという完全な強化だと抜けやすい。たまに当たるという部分強化は抜けにくいのだ。

 それはそうだよね。これをやれば必ず儲かると分かっていれば、やめやすい。仕事をすればお金が手に入る。でも他に嫌なことがあるからすぐに仕事はやめられる。

 いつ当たるかわからない、でも当たるとうれしい。そういうのが部分強化だから抜けにくいのは直感的にわかるよね。

 そのような心理学的過程はよく理解しているが、釣りにははまっちゃったね。

 それ以上にバクチ的なものには手を広げないようにしたいと思う今日この頃。

 

出刃包丁の本領発揮、でかい真鯛を捌いた

 日本古来の伝統としてめでたき席では尾頭付きの鯛とか出るよね。

 尾頭付きとか言って結婚式の席で出るのは焼いてあるけどね。上品な味だとは思うが、飛び上がるほどうまいかというとそこまで感じたことはないかも。

 しかして、自分で一匹でかい鯛を捌けるとなれば、きっと刺身に取る。

以前やったことがあるが、骨が硬いのが難渋したのと、鱗引きがえらく大変で、鱗がキッチンに飛びまくったことが大変だった思い出がある。 

small-editor.hatenadiary.jp

  ここで語ったように出刃包丁を手に入れたので、やはり、骨の硬い魚代表格の真鯛を捌いてみたいと思っていたところで、スーパーで養殖物だけれども真鯛一匹1000円くらいで買えることが分かり、購入してきたのが先日。

 釣り人なら釣ろうよと言う向きもあろうが、小物釣りが多く、最近奇跡的にタチウオとか釣っているけれども、それは奇跡であり、船釣りもしない陸釣り専門で真鯛は釣れないので買うことに躊躇はない。

 結構でかめの真鯛で、30分くらい待ったが、スーパーで鱗を引いてもらい(でないとキッチンが鱗だらけになる)、内臓を取ってもらえた。

 通常なら、柵にまで取ってねとお願いするのだろうが、出刃を使いたいので、そこは自分で。

 以前にも捌いたことがあるし、釣りを通して魚捌きには経験値が積まれているので、結構うまく捌けたと思う。

f:id:small_editor:20191111093653j:plain

 つくづく思うに、出刃包丁はいい。真鯛の大きなのとかを捌くには本当に必須だよね。鯛は骨が硬いから、特に本領発揮かも。あと、頭の部分を割るのとかにも使えるしね。というか、出刃がなければ鯛の頭は割れないだろう。

 この薄造りの刺身は妻が大いに喜んでくれたのでなにより。

f:id:small_editor:20191105180726j:plain

 潮汁も作ってみたが、これも絶品の味になるね。

 

 いろいろ魚を捌いて食べてきたけど真鯛がめでたき席で出るくらい魚の王者だってことはよく分かった。うまいよね。

 かと言って、船に乗ってまで釣りに行くぞとは今のところ思ってはいない。買えればいいな、また、と思っているくらい。

 なかなか鮮魚で鯛一匹って買えない。市場に行くと買えるけど、この前行ったら天然物で2,000円とかでそれなりにかかるものだなと思ってみたりして。

 また、捌きたいものですね、鯛。

まさかの昼間の爆釣、そして豪雨

  昨日とか週末はファミリー層が多く釣り場に入れない。だから、今日は平日だから入れる昼間から来たんだけど、まぁ、昼間は釣れないだろうと来たんだよね。勝負は夜だよと。

最近狙っている太刀魚とかは夜行性だから夜釣れるからして。

しかし、夕まずめ時にアジが爆釣。

f:id:small_editor:20191111185118j:image

3連とか今までやったことってあまりない。

どんどん釣れて20匹は超えたんじゃないかな。

さて暗くなってきたから太刀魚かとか思っていたら急な豪雨。

え?こんな予報だったっけ?

昼間の爆釣もまさかなら、意想外の豪雨もまさかまさか続きだった今日だな。

ちっちゃいアジ釣れた

せっかくの休みゆえ、週末は混んでいて昼間は入る余地なき釣り場へ。

まぁ、昼間はあまり釣れないのがどこの釣り場でもそうなのだが・・・

f:id:small_editor:20191111160035j:image

f:id:small_editor:20191111160049j:image

夕まずめ前のいっとき、小さいがアジが釣れてくれました。

うれしいね。

ありがとう。

妻にお弁当を作ってあげた

 まぁ、偉そうに言うことではないのだが、最近、妻が仕事のストレスが多く、実際に仕事量も多く、かなりきつそうである。

 老後2000万とかで政府も年金目当てではなく自助で蓄財もしなさいよという向きが出てきている中、不安を覚えた面もあったか、それまでは専業主婦かパート的な就労だった妻がフルタイムで働き始めた最近。

 まぁ、若い人たちは共働きが当然、と言うか、共働きでないと家計がもたぬと言う事情もあろうが、共働きが多くは鳴っているが、中年女性がまぁ、フルタイムでってきつくないわけがない。環境上もあろうがストレスも多く、肉体的にもきついようだ。

 今日は平日ゆえ、妻が目をとんがらせて仕事に飛び出て行くのだが、今日は私は休み。

 せめてもと、お弁当を朝早起きして用意した。

 昨日ね、市場の祭りに行って来て、ひとかたまり100円で鶏皮を仕入れたから、それを煮出して油を抜いて、炒めて、甘辛く味付けしたものと野菜炒めを用意。詰めているのは妻だけど、ここまで40分くらいはかかっての調理。これを持っていってもらった。妻は鶏皮が好きなのだ。

f:id:small_editor:20191111092811j:plain

 私は、仕事を続けるために妻に一緒になってもらったような感じだ。妻を守るという目的のためなら行きたくない仕事にも行けてきた。幸か不幸か子無しなので、私が我慢して仕事をに行っていれば妻と二人で食べては行けよう。

 だから、働かなくてもいいよという部分であったのだが、老後2000万円問題で、妻も不安になった部分があろう、フルタイムで働き始めて、入ってみないと環境は分からないがストレスフルな環境のようで、かわいそうな部分あり。

 私の愚痴を聞いてもらいながら私はよろよろと仕事に行っていたスタイルが、私の愚痴も妻の愚痴も言い合いながらというなんかそんな感じにはなっている。

 鶏皮弁当、美味しく食べていてくれるといいけど。

パン食べ放題のモーニングに来たぞ

私は 喫茶店が大好きだ。その中でもモーニングが大好きだ。

ただ、平日朝から行くというのはまずしない、仕事がそんなに好きなわけではないので、平日の朝、仕事に行く憂鬱の中で早起きしてまでモーニングを食べてゴーみたいな感じではないからだ。

仕事の好きな欧米人のパワーエリートはパワーブレックファーストとか言ってミーティングしながら食事をするそうだし、そうでなくても、朝からスタバで甘ったるい飲料を飲み無理くり血糖値を上げて 仕事に邁進したりするようだが、疲れた日本中年の私からしたらよくやるよと思うくらい。

 

しかして、休みの日とか旅先だったらモーニングのためにも早起きをするし、特に各所のモーニングは興味がある。

先日。愛知県は三河国を旅したことをここでも語ったが、中京圏のモーングがものすごいので驚嘆したりしたし、富士山麓を旅した時もなかなか興味深いモーニングに出会えたりした。

 

さて、今日は休みなので、パン食べ放題のモーニングに来てみたよ。

f:id:small_editor:20191111103133j:image

f:id:small_editor:20191111103147j:image

 平日だと税抜500円。安いよね。休日は価格は上がるみたい。

 ハートブレッドアンティークというチェーンのパン屋さんで、店舗限定でやっているようで、こりゃ安いと来た次第だが。

 私は横浜市港北区菊名駅の側のお店でいただいているが、TSUTAYA内の店なのでおしゃれ感が強く、なかなかにいい。全面禁煙のようだしね。

 パンは一口タイプでいろいろな種類が食べられるし、バルミューダのトースターがあったりして最先端家電も触れたりする。おしゃれ感強いよね。

 高齢者の男女がいて男性が語りまくっているのはいつものこと(なんかさ、モーニング時間帯にファミレスとか言ってもウンチク垂れている高齢男性をよく見かける。自分がそうなりそうで自戒せねばと考えている)としても、専業主婦なのかな中年女性3人でキャッキャやっていらっしゃるのもおしゃれ感が強い店ゆえか。

 今日は平日ゆえ、妻が目をとんがらせて仕事に飛び出て行ったことを申し訳なくも思いつつも、パン食べ放題のモーニングという稀有な体験を満喫させてもらっている次第。

 モーニングと言いながら、これを昼食とするつもり。

いやー、このラーメンはうまい

f:id:small_editor:20191110181037j:image

神奈川県は横浜市中区曙町にある「せんだい 」というラーメン店。

横浜家系系統のラーメンだけどこりゃうまいわ。私は味噌、妻は醤油。4種類の味から選べるけどかなり旨し。醤油、塩、味噌、辛味噌の4種類だが。

レビューブログ見てからの来店だったのだけど、好レビューで膨らませた期待以上のラーメンってなかなかないよ。うまかった次第。

また、消費増税でラーメン一杯700円以上が多い中、680円税込でがんばっているのには非常に好感が持てる。

出刃包丁を手に入れた

 さて、最近の生き甲斐でもある魚釣りを続けてくると、前々から思っていたことだが、出刃包丁が必要でもあるし、本当に欲しくなってくる。

  魚釣りをするということは釣果があるとその魚を料理すると言うことがセットになってくるので、魚料理に精通してくる。となるとそれに伴うツールの必要性を感じてくるのだ。

 釣れるのは小さな魚が多いので、別に小さな鋼包丁はあるのでいいのだが、少し大きな魚が釣れたり、もしくは大きな魚を買ったりすると、骨が硬かったりするとなかなかそれを断ち切るのが困難だったりする。

 大きな魚の硬い骨を断ちきるためのツール、それが出刃包丁。

f:id:small_editor:20191110155926j:plain

f:id:small_editor:20191110155943j:plain

 魚を捌いている人たちが出刃を皆使っているから、勝手に出刃にあこがれていたのだけれども、骨を断ちきるためのツールなのは最近調べて知ったこと。

 手に入れたのは土佐刃物の16.5センチの出刃。下の写真で厚みが分かると思うのだけれど、この厚みに伴う鋼の重さで骨が断ちきれるんだね。うむうむ。

 青銅の出刃なんだけど、鋼の包丁は結構長く使ってきて、砥石も使えるようになってきたから鋼の出刃も手に入れられたという流れ。

 ドラクエとかで、鋼の剣を手に入れた!!みたいな流れでいいツールが手に入ったなとご満悦な次第。

 

指3本と数えます

一昨日と昨日、タチウオが釣れている。

f:id:small_editor:20191109235349j:plain

一昨日釣れたのが上、昨日釣れたのが下。タチウオって言うのは、まぁ、たいてい釣れる成魚だと70センチとか80センチとか90センチとかになる。だから長さでは食べでというか、歩留まりというのが分からない。

だから、指何本分のタチウオかということで釣り人は測るらしい。

f:id:small_editor:20191109235424j:plain

f:id:small_editor:20191109235453j:plain

 一昨日釣れたのは指3本強。やはり大きめだよね。

 昨日のは指3本ぎりぎりかな。

 だから、指=fingarで、F3が釣れたとか表する釣り人もいたりする。

 とまれ、これらは今日捌いて美味しく頂いた次第。

一発必中

タチウオというのは用心深い魚のようで、魚信(あたり)があってもすぐに針がかりしてくれない。すぐに合わせると逃げられてしまうのがオチだ。タバコ一服するくらい待ってからとか言われるくらいだ。先週はあたりがかなりあったけれど、ことごとく針がかりしなかったり、針がかりしても引き揚げ途中でばれたり。ばれるというのは針が外れること。そんな日もあった。

それくらい釣るのが難しい。

だんだん慣れてきて釣れるようになってきたが、3割くらい成功すれば上出来。

今日は一回しか今のところあたりがないが

f:id:small_editor:20191108202620j:image

釣れちゃいました。

野球で言えば打率10割。すごいなとか思ってしまった。