今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

人生論

スウェーデントーチを眺め子どもの時やっておきたかったことを想う

この前ピクニックに行った花菜ガーデンというところで初めてスウェーデントーチを見た。しかも燃えているところを。 空気の穴が下にありそこをうちわで仰ぐことで風を送ると燃え上がる仕組み。 なかなか映える仕掛けだなぁと感心しきりだった次第。 そもそも…

歯がなくなった

昨日歯が欠けた。 日曜の夕方に歯が欠けるなんて、日曜ブルーに拍車をかけまくりでどん底感があったんだが、仕方なく今日歯医者に行った。 予想以上にひどくて、根幹くらいまで齲歯だったようで、神経取っている歯だったから痛くはないのだが、どうやらボロ…

釣りは釣れなくても負けでも、ま、そんなもんだ

ありがとう、ハゼ。今朝も釣れてくれました。 人は勝負事が好きなようで、好き好んでギャンブルに挑む者も多い。 今日パチンコに行った人もいようし、今日は日曜日、競馬に目を凝らしていた者もいよう。 釣りも一つの勝負事であるし、釣れるも八卦釣れぬも八…

ハゼ、釣れてくれました

釣れてくれました、という言い回しはかなりへり下っているよね。謙譲的言い回し。 small-editor.hatenadiary.jp こちらで語ったように怒り心頭に発している私が、休日の土曜日、おちおち寝ていられず起きてしまったので、 釣りに来て、なんとか釣れてくれま…

怒りの爆食いは結局・・・

さて、昨夜の怒りの爆食いは次に語ったとおりだ。 small-editor.hatenadiary.jp いきなり定食が並んでいるが、この日本昔話盛りと言われんがごとくの大盛り御飯はもちろん一緒に行ってくれた妻の趣向ではない。 [ とにかく、呑むよりは食うぞという私の怒り…

敗者の飯

頭来たから力一杯食べたくて食べられるところへ。 呑んでしまうと負けな気がした。 泡沫の酔いに誤魔化す勝負じゃなかったから。 先から語っている敗軍の将、畠山重忠に至っては、負けた後に食べることも叶わなかっただろうから、食べられるだけありがたい。

一矢報いるということは負けることなんだよね

先日こんなことを語った。 small-editor.hatenadiary.jp 鎌倉幕府草創期の有力御家人 畠山重忠 の話だ。冤罪を問われ、鎌倉に向かいながら、息子を殺され、北条軍と対峙して討死したわけだが、御家人の鑑とされた。 その美学を語ったわけだが。 私はこの度、…

一矢を報いる美学

先日、鎌倉時代の御家人、畠山重忠が討死した場所に行ったことを語った。 small-editor.hatenadiary.jp 畠山重忠は武家としての筋を通すために多勢に無勢を承知でこの地で果てたのだろう。 矢畑というところがあった。 北条勢が畠山重忠軍に放った矢が一面畑…

真鯛の頭を割って煮付けた

先週末にね、どうしても真鯛の刺身を食べたくなって一匹買ってきて捌いた。 真鯛は捨てるところがほとんどないと言われる魚らしい。 頭だって食べられる。ただ、硬い頭をそのまま煮付けてもうまくいかない。 頭の部分、兜割りにしてみました。梨割りとも言わ…

うだつの上がらない中年のリアル

思わず気になってしまうようなタイトルで、手に取ってしまった。 どうせ浮き世離れしたことを書いているんでしょと思いつつ。 リアル家計とか言われても、34歳で年収680万円の男・・・私より15歳も年下で、680万?? まぁ、こういう住宅系の冊子の標準家族構…

人生の理不尽に一緒になって怒ってくれる妻

人生の理不尽に一緒になって怒ってくれる妻、15年以上一緒にいるが、本当に有難い次第。 ありがとう。

じゃじゃ麺の思い出

じゃじゃ麺。ご存じだろうか? 東北は岩手県盛岡で名物の料理。盛岡の中華料理屋の店主が戦前満洲で覚えた「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を「じゃじゃ麺」として開発したのが元祖とされ、盛岡の名物料理になっている。同じような成り立ちの盛岡名物として…

復活した横浜ベイブリッジスカイウォークに行ってきた

妻と結婚した頃はまだあった横浜ベイブリッジのスカイウォーク。 横浜ベイブリッジは日本を代表する海を跨ぐ大きな橋だが、その下を歩いてコバンザメのうに橋の下についている円形の展望台があり、かつてはそこで港の夜景と共に一杯やれたおしゃれなところだ…

素敵なシルバーシート

さて、仕事帰り、疲れて帰途についていた。 電車でシルバーシートが空いたので、まぁ、座った。若者などは座るのをさすがに敬遠していたりして空いていることも多いので。 私はシルバーシートは別に空いていれば座ることが多い。高齢者が来れば譲ればいいの…

うだつの上がらないオヤジの遠吠え

妻と待ち合わせて飲みに行こうと思っているのだが、今の時間出立しているかもしれないとなると、非同期通信たるメッセージが良かろうと、メッセージを送ったら、すぐに返事が返ってきて、あれまだ家なん? だったら同期通信でよかったじゃないか。 非同期通…

共感的理解を感じることが非常に困難な昨今

勤め人をしていると、理不尽なこと多く、愚痴が絶対に出てくる。 それを聞いてもらいたいと思わぬ人はウソであると思う。 古来、日本では赤提灯での愚痴の言い合いというのは伝統的に行われてきた。昭和世代の私は就職したての頃、飲み屋で職場の愚痴を言い…

金曜日の残業後思うこと

今日は残業だった。 金曜日というのは週日の疲れがマックスのところでの残業なので、やはり疲れるわね。 明日から休みという高揚感で乗り切れる部分はあっても帰ってきてどっと疲れる。そうやって、土日も疲れて突入し、遊びはしようが、また明日から仕事か…

山口百恵さんの歌が落ち着く

今日のNHK FM 午後の歌謡スクランブルという番組で山口百恵さんの曲が特集されていてね、いいよね。 私は1972年生まれだから、百恵さん世代ではないのだが、聞き覚えがある名曲ばかりでね、落ち着く。 昭和に生まれたものとしてね。 あー、ヒゲダンっていい…

面白くないのはわかる

路上で騒いでいたり奇声を発していたりする人がいる。酔って大声を出している人もいる。ホームレス然としている人だったりするよね、誰彼構わず威嚇したりする人。 やっぱり、子どもの頃はそういう路上で暴れている人たちは怖かった。 父はそういうのを見て…

起きてしまうんじゃないかという恐怖

加齢に伴い、もう50歳にならんとしているので、眠りが浅い。 不思議なもので、平日はよほど仕事に行きたくないのか、起きられないのだが、休日は起きてしまうと眠れない。二度寝すればいいじゃないかと思われるかも知れないが、眠れない。 これは思ったよ…

完全な形で家計簿を一年分締めてみたら分かった衝撃の事実

私は結構家計簿付けってがんばる方だ。男なのに珍しいという向きもあろうが、まぁ、自分のお金の流れは把握しておきたいという思いは若い時分から持ち続けてきた。 しかして、世の中の多分の例に漏れず、なかなか続いたことがない。学生時代はレシートをノー…

確定申告の準備が終わり、納税額の多さに驚き、人生を嘆く

さて、あとは検算をして出すだけだよという感じで確定申告の準備が終わった。 今年度は残業が多い職場に移り、すごく不幸せなのだが、唯一、残業代があることのみがいいことだろう。あとはここで愚痴っていることばかり。いいことはない。 なんでそんなこと…

魚捌きと私

私は魚を捌く。 そりゃ、釣りをしているからでしょう? 否である。 当初は魚を捌くことに興味を持って、妻と結婚してからかな、アジやタイ、ブリの幼魚たるイナダ、ハマチなど手に入りやすい鮮魚を仕入れては捌く練習をしたものだ。 アジなんかは本当にいい…

鶏と卵の醬油煮と茶色い弁当

妻は生活を豊かにせんと、いろいろなレシピを見て美味そうだと思ったら作ってくれる。 残業が多いが、家でご飯を食べるので、職場を出たらすぐに妻に電話し今日のご飯は何?と聞いたりする。 電話では今日は何?と聞くや とりたまご とか言われて、はぁ?と…

呑むべきか、呑まざるべきか、それが問題だ

今日はクリスマスイブである。残業せずにさっさと帰っている。 そこで標題の問いが出てくる。 今日飲んじゃったら、明日飲めない(週一回飲酒を義務付けているため、先に語ったが、およそ悲観的な私は容易に酒に溺れそうゆえ、自己規制なのだ)。 とはいえ、妻…

日記数は大丈夫なバロメーター

まぁ、基本的にこのウェブ日記は毎日更新しております。 ・・・が。人生上厳しいときなどは書けないときもあります。以前よく読んでくれている知人が、日記が止まっていると心配してくれたことなどがあります。 最近は始終調子悪そうですが・・・ 2021年…

ノンチルフィルタード製法について

なんか、人生嫌になってばかりだ。まぁ、月曜日だしね・・・ 生来悲観的なたちの私には、そろそろ50歳になるにあたり、そのうちいいことあるよという時間的余裕もなくなってきた上に、地位も相対的に低く、大した栄誉もなく、故郷に錦を飾れるなんておよびも…

10数年探し求めて買えた酒がある、国稀 佳撰

次の語りに大いに語っているのだが、10数年かけて探し求めている酒がある。 small-editor.hatenadiary.jp 国稀の佳撰900mlのものである。国稀とはこの前畠山勝司さんの話でも語ったが、日本最北の酒造。増毛町にあるのだ。第3の故郷である北海道に妻を連れて…

面白くもない人生でウイスキーをたしなむ

なんだか気落ちしていた最近、いろいろ面白くない。 うむ、妻に図書館から借りてきてもらったものがウイスキーの本を二冊。 こちらの二冊だ。 完全版 シングルモルトスコッチ大全 作者:土屋 守 小学館 Amazon 人生を豊かにしたい人のためのウイスキー (マイ…

夜を徹して読んでしまった小説、とても久しぶりだ

最近は勉強のための読書はすれど、仕事が忙しくなったことからなかなか極私的な読書はする時間がなかったんだよね。学生時代は、なんか試験に受かるための勉強とかプライドに繋がる勉強とかとは関係なく、読書を楽しんで知識を吸収した気がする。小説とかも…