今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

春一番の土曜日


 買い物行こうと妻がドアを開けて、口走った言葉。


 「見て、空気が黄色いよ」と。


 奇妙な言葉である。空気が黄色いという表現の奇異さに驚きつつ、私もドアを開けたら、なるほど、空気が黄色い。


 なんというか、砂埃が非常に舞っていて、黄色っぽい空模様になっているのだ。


 そして風がひどく強い。


 なるほど、空気が黄色いという表現は今日に限ってはよくその様を表しているような気がした。言葉の奇異さを超える状況の奇異さ。


 すわ、中国から飛んできた黄砂か?などと思いつつ、ネットで情報を調べるも、なかなかそういう情報にはヒットしない。まぁ、関東地方にまで黄砂が飛んでくるものなのだろうか?そのへんもよくわからない。


 夕方当たりでヒットしてきたニュースが、春一番。そう、今日は「春一番」の強風日だったようだ。黄砂かどうかは分からないが。


 これからは暖かくなっていくんだろう。楽しみだ♪