今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

喫煙者優先喫茶店?

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スターバックスをはじめシアトル系コーヒー店の台頭に伴い、日本の喫茶店分煙化が進んできていて、タバコを吸わない私にとっては助かる限りなのだが、どうも私の経験則上、このドトール分煙化に消極的に思えてならない。
 ドトールは全国に無数にあるが、比較的本格的なコーヒーを飲ませてくれる割に安いのでたまに行くのだが小さい店舗だとそもそも分煙がなっていなかったり、階が分かれているところでも2階などいい場所、広いエリアが喫煙用に割り当てられていたりする。
 もともと日本の喫茶店文化は、喫煙スペースという意義合いとともに発展してきたことは分かる。その日本の喫茶店文化とともにドトールが発展してきたこともよくわかっているが、せっかく庶民向けに安くておいしいコーヒーを提供してくれるのだから、分煙化にもっと積極的になってほしいとは思いつつ、仕方ないのかなとも思う。
 多分、喫煙者が堂々と吸える数少ないメジャー系喫茶店チェーンなのだろうから。喫煙者優先喫茶店というのもトラディショナルな日本の喫茶店文化の守旧派からは受け入れられていくのだろう
 ただ、今日も一階の片隅に追いやられている禁煙席でコーヒーを飲みながら感じたのが、ドトールがこのような喫煙者優先スタイルを貫くということであれば、少なくとも私の足は優先的には向かないであろうことだ。