今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

フライトウォッチへの憧れは10年以上持っていたものでね・・・

 この前、デジタルの腕時計が壊れたっぽいので、結局パイロットウォッチを買った - 今日の一語り(はてな Ver.)で語ったように、パイロットウォッチ(フライトウォッチとも言うが)を買った。

 フライトウォッチ系はおおむね高いのだが、私が買ったセイコーの SND253P1 という時計は、街街向けの逆輸入モデルで非常に安い。1万円程度で買えた。
 セイコーでも国内向けのフライトウォッチは、まぁ色々な付加機能が付いていて高い。太陽電池であったり、電波時計であったりで、同じような外見のものでも5万から10万円くらいしたりする。

 頑健だと思っていたデジタル時計が壊れた後だったので、どうも信用できず、時計は壊れるものという思いから安さを選んだが、見かけが同じだしとてもよい。

 逆輸入モデルの安いこれは、電波機能はないし、電池式なので電池交換も必要になろう、パーペチュアルカレンダーではないので、30日、29・28日の月が過ぎると調整が必要になる(31日まで進んでしまうため)。

 しかして、それはそれでいいのだ。フライトウォッチなのだから。
 私のフライトウォッチへの憧れはずいぶん前から、そう、10年来だから。

フライトウォッチってかっこよくなくなくない? - 今日の一語り(はてな Ver.)
 2005年4月の語りゆえ、10年以上の憧れをかなえた形。

 まぁ、満足して使っているし実用上全く問題なくやれています。
 パイロットウォッチとしての特徴である回転計算尺も実用上使える部分である。

 しかして、やはり、他の誰かがパイロットウォッチを付けていると気になる。国内向けのいいものはもう少し大きかったり、ちょっとしたことなんだけど、あぁ、牧之より高級なのを持っているなぁとか気にしてしまったりするのが男の持たなくていい見栄っ張りところなんだろうなぁ。

 でもいいんだ。僕にとっては初めて持ったフライトウォッチだし、実用上よく使えているゆえ。