今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

マトリックス・リローデッド 観てきたんだけどさ

 映画『マトリックス・リローデッド』を観てきた。今さらな感があるし、もう上映終わりかけで、上映されている映画館も時間帯も限られていたが、前売りで券を買ってしまっていたこともあって。マイカ本牧まで足をのばしてきた。
 マイカ本牧は最寄り駅がない、駅から歩けない場所だ。車持ちの人ならひとっ走りというところだろうが、そもそも車などは持っていない僕。その代わり公共交通機関に関しては人間駅すぱあととしてチーンと経路を算出できる男(けっこう全国対応)だから、まぁ、バスに乗ってとことこと行ってきたわけだが。

 なんか、??? という映画。シリアスな悲劇的未来ものなのか、格闘ものなのかよくわからないし、前作も観たけど、その時も分かったつもりでありながら、結構??だったのだが、それに磨きがかかったかなぁという感じを受けた。
 どのみち、次作、マトリックス・レボリューションへのつなぎ的な映画らしく、不完全燃焼で終わった感は否めない。
 最近、きっちり寝たつもりも熟睡できた感がなく、昼間も眠気が残る夜型になってしまっているせいか、ちょっとうつらうつらとさえしてしまったという事実がある。
 映画ってすごくアクションでうるさくても、そのアクションに自分的に意味が感じられなければなんか寝れちゃうものだよねということに気づいた。

 そんな、例えば、阪神が優勝を決めた後の翌日の試合のような消化試合をしてきた気分の一日。