今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

夜行性の夏の土曜日


 さて、3連休初日であるが、そう、夏バテなんだろうね、疲れがたまっていたようで、日中は家に滞在し身体を休めることに専心。本当に寝てしまっていたりした。


 テレビを見たりしていて、18時半過ぎたところから、外出。妻は家に残して。


 靴を買ったりしながら、街場へ行き、ノートパソコンを見る。そして、夕食用にハンバーガーなどを買って帰る。


 帰ってきたところで20時前くらいだから、1時間ちょいの外出の中で、街場に行ったりしてしまったことになり、この短時間によく・・・と妻に驚かれたりしながら。


 まぁ、こう暑いと、日中動き回るより、夜にぱっと動いてしまった方が、街場だってまだ比較的空いていたりするし、効率的な感じ。身体への負担も少ない。


 昨年、台湾の台北に行った時、そこは日本の首都圏よりも暑いわけだが、夜市が盛んなことを聞いたり、夜中まで繁華街がにぎわっていたりするのを見てきたが、台湾は日本より南なわけで日本より暑いわけだから、夜に動く方がいいんだなと感じてきたわけだが、なるほど、日本でもそのロジックは通じるなぁと回想した次第。


 実際、台湾の台北の都会を猛暑の日差しの中歩いていたら、かなりきつかったことを思い出す。


 夏は夜行性になるのもいいんだと感じつつ過ごした土曜日であった。