今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

白河市長が苫小牧市長に手紙を出したそうだ

「白河越え」は死語に? 駒大苫小牧の優勝で地元心配 - asahi.com : 社会

「白河越え」は死語に? 駒大苫小牧の優勝で地元心配

 この一語りでも大々的に取り上げた・・・・駒大苫小牧高校の優勝。
 白河越えどころか津軽海峡越えもした喜ばしきことだが・・・そのことを白河市長が苫小牧市長に手紙を書いたそうだ。

 なるほどね・・・よい話だね。念願の白河越えを成し遂げてくれた市に、礼状を送るなんて粋じゃないですか。白河市苫小牧市なんて正直普段は全く関係がない市だろうしね・・・。

 この記事では、白河越えの名が忘れられてしまうのではないかと危惧されていると評されているが・・・そんなこともないだろう。白河の関というのは歴史上決して消える名前ではないし、高校か中学で日本史をきちんと学んでいけば必ず出会う言葉だからだ。やっぱ、その記憶とともに残っては行くと思うよ。

 また、白河越えの言葉と、白河市知名度がと気にするのであれば、これを機会に、相互に友好都市としての協定を結べばいいのではないだろうか。ぜひそういうことをしてもらいたい気がする。

 苫小牧(とまこまい)は・・・正直、本土の人間には読み方からして読みにくいよく分からない市だったかもしれない。地理でもやっている学生には北海道の工業都市だなぁという意識くらいしかないかもしれない。そして、フェリーの起点だなぁくらいの感じかもしれない(北海道の道央のフェリー起点は苫小牧)。

 こういうところから優勝校が出るって言うのは正直いいことだと思うよ。北海道は不況のあおりをもろに食らっている場所であるのだから・・・苫小牧だって例外じゃないだろう。これを機に盛り上がって欲しいものだ。