今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

午前6時半のアイスコーヒーの贅沢

 さて、なんか休日になると早起きになってしまう。一度起きると二度寝ができないのだ。これが平日であればなかなか起きられず、もう起きなきゃという時間になっても起きられない、起きたくない、何であれば仕事に行きたくないという状況でさえある。

 でも、休日となると、一度目覚めると寝られなかったりする。なんか動画配信サービスで海外ドラマとか見てしまったりしてね。酔って私の場合休前日だからとてあまり夜更かしすると普段より早く起きてしまって睡眠不足になってしまったりするので、休日はいかに長く寝られたかということを気にしていたりする。目覚めるのが朝の9時とかだったりするとうれしいのよね、前の日午前1時に寝ていたとしても8時間寝られたなぁとかね。

 さて、今朝はと言えば朝の5時半に目覚めてしまった。これで起き上がってしまうと完全に寝不足だから、起き上がらない。ボクシングでダウンしてしまったボクサーが、いやスリップしただけだからとカウント3くらいで立とうとしているのをセコンドがカウント9まで寝ていろと指示するがごとく私も自分にまだ起き上がるなと布団にくるまることを指示するのだ。

 

 どうして、朝5時半に目覚めてしまったのか。それは分かっている。昨夜は飲酒をしたからだ。

 酒は入眠導入にはプラスの効果はあるのは自明だ。酒に酔ってくると眠くなっちゃった、それは誰しも分かるよね。だから、欧米では、ナイトキャップという言葉さえある。ナイトキャップ、それは寝る時に帽子をかぶることだ。私も寒い今は、ナイトキャップをかぶったりしているのだが、そのナイトキャップの第一義から転じて、寝る前の睡眠導入に少しお酒を飲む。その少しのお酒をナイトキャップと第二義的に称すのだ。

 でも・・・それがいい睡眠につながるかというと決してそうではない。酒を飲むとトイレが近くなる。これも自明だろう。夜中に断眠してしまう最大の原因はトイレに行きたくなることだろう。一度断眠してしまうと再度寝付くのには加齢と共に難しくなるものだ。そう、トイレに行きたくなって朝の5時半に起きてしまったのだ。これが平日であればもう仕事に行きたくないという思いからか二度寝はできてしまうのだが、休日の今日はそれが難しそうだ。でもすぐに起きるのは身体が付いていかない。まだ寝てろ、カウント9まで寝てろ、そんな感じ。

 ただ、夜も白み始めた6時半頃には起き出そうかなと。7時半くらいからは動かねばならぬ用事もあったので、ここまで寝ていればいいかと起き出した。

 

 二日酔いであったわけでもないのだが、飲酒明けにはコーヒーを飲みたいなとか思いませんかね。私は結構そんな事を思うわけで、今日は休日。いっちょ贅沢に行っちゃおうかと。

 

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 精密はかりで細かく豆の量を量っちゃったりして。

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 削ってさ。

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 サイフォンで淹れて、氷で急冷。

 これも、サイフォンで作った珈琲の量が120g、氷の量も120gと量ってみたりしてね、これを混ぜる。元々飲みたい量が240gだから、氷が溶けてもちょうど良いということで。これは調べてそういう感じがいいってね。

 午前6時半にアイスコーヒーを作るっていうのは贅沢だよね。これから仕事なんていう平日にそれができるほど余裕のある大物じゃないからさぁ(^-^)