今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

生クリームの価格も上がったなという話

 さて、今回は桃の節句のひな祭りにあやかって桃ケーキを作ってしまったわけだが、桃缶も国内産のものを買うと300円台で結構高いなと思ったのだが、同時に検討した生クリームの話。

 結構生クリームが価格が上がったなという話。

 生クリームは乳脂肪由来のものであるが、似て非なるものでホイップクリームがある。ホイップクリームは植物性脂肪由来のもの。

 ホイップクリームは安くて100円台からあるが、以前は軽い食べ口だと妻が好みよく使っていたが、最近は使わない。やはり、ケーキ屋さんのケーキならほぼ乳脂肪由来の生クリームだからして、ホイップクリームだとそれっぽさが出ない。だから、店のケーキを買うのが物価高の昨今高いからして作るので、やはり、ホイップクリームではなく生クリームを使いたいということ。

 

 それで、生クリームを買うのだが、最近は価格が高い。

 この前に作った時は生クリームが割引されていたので渡りに船とそれを買って事無きを得たのだが。

 森永の純生クリーム。そのまま買えば結構高いのだが20%割引されるのは大きい。

 

 今回は割引されているものがなくて、色々探したが、値段の相場が上がっていることを実感した。

 乳脂肪分が40%以上のものが標準で、30%台のもの(だいたい35%くらい)なのがライトタイプとして大別されるのだが・・・プロっぽさを求めると40%台のものが好ましいが・・・いかんせん高くなった。40%台のものが200mlパックで400円を超えるようになってきた。私の記憶では40%台のものが300円半ば、30%台のものが200円台後半という相場観だったが、それはもう今や昔、40%台のものが400円台、30%台のものが300円台半ばか後半くらい。高くなったものだ。

 今回買ったのはセブンプレミアム商品の純生クリーム。

右下に小さく書いてあるけど36%だからライトタイプ。本当は40%以上のタイプを買いたかったけど、400円超えるのはなぁとか思っちゃった。

セブンプレミアムだからイトーヨーカドー系列のオリジナルブランド。となると製造者は?と思うのであるが、見るとタカナシ乳業が作っている。タカナシのライトタイプが380円台だったのが、こちらは、350円だったから、OEM生産で安くなっているのかなと、安い方を買ったりした。

 

 ただ、味はやっぱりライトタイプだよね。軽い感じだし、ホイップクリームほど軽くないけど、本格派ほどではない印象。

 

 うーむ、やはり40%以上のクリームを使うべきだったかな。

 

 嗚呼、物価高・・・

www.asahi.com

 テレビにも良く出ている行動経済学者の大竹教授が、物価高煮納得できるかどうかの消費者心理として需要が高まったからの物価高は納得できなくても、戦争や為替変動による原材料費高騰による物価高は納得できるだろうから、物価は安定していて上がらないという社会規範が変わる良い契機だろうと語っているけどね・・・

 

 生クリーム高くなったなぁとか思ってしまっている私自身、旧弊に固執した社会規範そのものなのかもしれぬが・・・ともあれなぁ・・・。