今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

ダウンジャケットって高級品ではなかったかい?

 たまプラーザという、まぁ、神奈川県の大都市横浜市の中でも、高級なお土地柄である場所に先日買い物に行ったわけだが、まぁ、そこに行くのが主目的ではなかったし、なにより厳寒の候の昨今であるからして、私も妻も迷わずダウンジャケットを羽織って行ったが、妻は大いに引け目を感じたようだ。
 というのも、かように寒いにもかかわらず、ダウンジャケットを着ている人々がかなり少なかったからだ。
 なるほど、女性にとっては外見というのはかなり重要なファクターであるゆえ、妻の思いもよくわかる。
 私は外見はあまり気にしないからそのへんは頓着しなかったが、そう言えばと考えてみた。

 ダウンジャケットって結構高級品ではなかったかい?と思ったりする。
 それこそ、私は幼き頃はダウンジャケットを買ってもらえず、着ている人がうらやましかった。
 働き始めてから、ダウンジャケットを1万円出して買った思い出がある。それも、限定何着かってことで、1万円なら安いと思って買ったわけで、そしてかなりもこもこしていたが、幸せだったし、それを持って北海道に行ったら、十分にしのげてよかったが。

 でも、最近は、ダウンジャケットはかなり安くなったし、ユニクロのウルトラライトダウンなどは数千円で買えるようだから、みんな着ている。

 だからこそ、おしゃれな高級な土地柄の地では、あまりダウンジャケットというものは着ないように思える。
 そう、ダウンジャケットは、ものにもよるが、おしゃれ度合いではあまりおしゃれとは言えない部分は否めないからだ。

 ま、非常に庶民なわが家では、ここまで寒くなるとダウンジャケットを着ちゃえってなってしまうし、実際、ダウンジャケットの祖であるエディーバウアーの福袋をよく買っていたからとりどりのダウンジャケットがあるからそれを活用しているわけだが、まぁ、最近ではダウンに頼らずやっていくのがおしゃれなんだなと感じたところで、ダウンジャケットって高級品だったんだよなと思った次第で。

 まぁ、これからもばんばんダウンジャケットは着ていくでしょう(^-^)