今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

腕時計は旧式の技術のものがいいんじゃない?

 さて、腕時計に高いお金はかけないが・・・ないと落ち着かない昭和世代のおじさんです。 

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  つい先日、腕時計を新調したことを語りました。

 これはクォーツなので、まぁ、なかなか切れないとは言えど電池が切れれば使えなくなる。

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 4年前くらいの語りになるが、自動巻の腕時計を修理してもらったことを語った。文字盤がずれてしまってということ。このときは腕がありそうな腕時計屋さんに持っていって、直してもらったが・・・その後まもなく、メタルバンドが壊れた。

 20年もするといろいろガタが来るなぁと思いながら放っておいたのだ。自分で直そうかと試みたが、少し出来なさそうだったから。

 以前頼んだ腕のある腕時計屋さんは遠いので、もう少し近くで腕のありそうな時計屋さんに相談してみたら、直せるとのこと。

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 メタルバンドの風合いは変わりましたが、新しいバンドでよみがえりました。

 もう20年はゆうに超える感じですが、十分使えるようになりました。

 これは自動巻なんで、電池切れの心配もありません。

 

 さて、最近の若者は、就職するまで腕時計をしないとも聞きます。スマホなりを眺めて時刻を見ている姿も多く見かけます。

 就職すると、さすがにそれではと腕時計を買ったりするようですが・・・。

 

 また、おサイフ携帯機能などのスマホ機能を内在させたスマートウォッチなんかも流行っていますよね。Apple Watchに代表されるものです。

 

 しかして、私のようなおじさんからすると、それってリスクヘッジとしてどうなんだろうと思わざるを得ません。

 スマートウォッチとかはバッテリーで動くからすぐ切れますよね。1日充電しないとあぶないかもしれない。

 それに比して、クォーツ時計は何年も保つ。

 この自動巻に至っては、腕の振りでゼンマイが巻かれますから、人間が動いている限り保つ。

 そうすると時が分かるわけじゃないですか。これってすごいと思います。

 やっぱ、スマートウォッチとかよりは旧式の技術のもの、腕時計はそういうのがいいんじゃないと思ってきています。

 クォーツ時計で落ち着きつつありましたが、自動巻が復活したので、最近は自動巻を愛用中。より旧式の技術ですが、なんかそれがいいなって思ってみたりしている次第です。