今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

横芝光町のとても安い食堂で絶品モツを頂いた

この前の土曜日は千葉県は房総半島の外房、横芝光町に行ったので、モツ肉を食べてきた。

以前も、横芝光町はモツ肉が有名で美味しいことは語った。

 

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 昨年の2月のことだが、横芝駅の近くの、寿々喜さんという食堂に行った話を語った。横芝光町では町営の食肉センターがあり、外房は豚の産地ゆえ豚モツが豊富であり、また、海水ネギも特産であることから、ネギと豚モツを中心に丼にする「滋養めし」があり美味しかったことを語ったのだが・・・

 また、行って来ちゃいました。

 寿々喜さん。

f:id:small_editor:20240413183608j:image妻は「滋養めし」やはり、前回とても美味しかったからだろう。ネギとモツだねぇ。

f:id:small_editor:20240413183615j:image私は「もつと野菜のみそ炒め定食」。モツは食べたいものの、前回とは違ったものを頼みたかったゆえ。味は「滋養めし」よりは濃いめの味付けになるわけで、味噌味で濃いめでご飯が進む感じ。

 どちらにしろ、モツが美味しいことには変わりない。やはり新鮮モツなんだなぁと実感。

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f:id:small_editor:20240413183619j:image なによりビックリするのがその値段。滋養めし は550円だし、最も高い定食である「もつと野菜のみそ炒め定食」にしても650円。

物価高の昨今、本当に有難い。

 

私たちの次に来たお客さんがカツ丼を頼んでいたが、カツ丼にして550円とは私の若かりし頃の値段と見まごうばかり。

寿々喜さん。本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。