今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

アローカナ卵でふっくらクリスマスケーキを作った

 料理というのはほぼ原材料で決まると聞いたことがある。
 なるほど、そもそも手順を間違えるというのは論外であるが、料理はある一定の共通項において最大公約数的に手順は定まってきているものであるからして、そういうケアレスミスを除けば、あと差がつくのは原材料であろうか。

 明日が、クリスマス・イブゆえ、今日はスーパーなどに行ったらやたらクリスマス的なご馳走食材やご馳走加工惣菜等が並んでいてさもありなんと思ったものだが、妻も勤めている今年は明日は別に休日ではないため、3連休初日の一昨日が実質わが家のクリスマスパーティーということになる。

 だから、丸鶏を仕入れて焼いたりしていたのだが、同時並行にケーキ作りもした次第。


 今回は、動物性脂肪のライトタイプではないクリームを使用。
 イチゴも前回の予行演習と同じイチゴを使ったわけだが、違いは、卵をアローカナ卵という緑色の殻をした高い卵を使った次第。
 房総は君津などでは高級卵として売られているが、これを使うとなんか泡立ちがいい。

 そしてスポンジがとてもふっくら仕上がって、これは妻もびっくりしていた。
 なるほど、料理は原材料できまる。それはそうかもしれないと思った次第。