今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

袖ケ浦の山奥の秘境系ラーメン屋

2016年10月21日の日記です。
 今年の7月にできた千葉県は房総半島、袖ケ浦の山奥にあるラーメン屋に先日行ってきた。
 袖ケ浦は海に面していて、まぁ、私も釣りをしに行くので、海のイメージも強いが、陸側は結構山である。
 千葉は高い山はないが、自然豊かな山林はあるので、内陸に行くとかなり山奥感がある。
 だから、秘境のような感じもあるところが多いし、秘境系のラーメン屋もあったりする。長柄の方のアリランラーメンなどはその代表格だろう。
 今回は袖ケ浦で釣りをした後に、お腹減ったねと向かった先が、山の方の「幽谷ラーメン」というお店。
 幽谷というのはそのあたりの地名のようだが、住所的には袖ケ浦市川原井というところ。東京ドイツ村のそばである。


 とても美味しかったし、行ってみたら非常に秘境的な山間の農村地帯で、景色に癒やされ、ラーメンも美味しい。秘境系ラーメン屋の醍醐味だよね。
 上は私が食べたおすすめだった牛スジラーメン。下は妻の食べたラーメンであるが、どちらも旨かった次第。澄んだきれいなラーメンという感じで、珍しく女性店主さんだったが、なるほどなぁ女性らしい繊細さがあるラーメンだなと感じた次第。

 このことをSNSに報告したら、翌日早速房総在住の幼なじみがこのお店で食べたと報告してくれたので、なんかうれしかった。
 こういう秘境に住めたらなぁと本気で思うが、なかなか思うようにいかないものだよね、人生は。