今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

雨の時も釣りに行こうか考える次第

雨の日、大好きな釣りもしにくいので普段なら嫌なのだが、釣りにも行けないし、屋内で、お酒でも飲んじゃう?とかなんだけど、コロナ禍以降のにわかブームで釣り場の不文律を知らない初心者に悩まされることが多く、だからそういう初心者が多そうな釣り日和の気候のいい時は避けて気候不順の時の方が落ち着いて釣りができるかと思ってしまう。

釣りに雨は嫌は嫌だが、長い竿が煽られる風の方が強敵なので単純な梅雨の雨とかであれば逆に行きどきかとさえ思ってしまう。

 

初心者に悩まされる話が多くなっているが釣りのベテランにも悪質なのはいる。徒党を組んで場所取りをしちゃって仲間以外を排除する動きは、先行者優先の原則の乱用であることも以前語ったが、そういう悪質なベテランも雨の時は少なくなったりする。もっと釣り日和の時に集団で陣取りした方が快適だからだろう。

 

釣りはしたいけれど、ストレス解消のために向かった釣り場で無用なストレスは避けたい。

そんなストレスよりは雨に打たれた方がましだ。

そんな思いが、雨の日も釣りに行こうか考える一見矛盾した思考に通じるのだ。

 

 

今週のお題「雨の日の過ごし方」