今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

焼きトウモロコシ、自分で焼いてみて札幌時代を思い返す

北海道は札幌に住んでいたことがある。

まぁ、札幌の中心地と言えば、繁華街ならススキノもあろうが、やはり大通公園だろう。

大通公園を境に、北と南と通りの名前が変わる。北12条とか、南2条とかね。

その大通公園では焼きトウモロコシが屋台で売られていた気がする。有名だよね。

しかして、高いし、観光客でもなかったしみたいな感じで食べたことはなかった。

 

ただ、自分で作ってみられるんだと最近知って、とうもろこしは旬の期間が短いので、出回っている最近なので、買ってきてみて、焼いてみた。

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結構自分でも焼けるものだねと思いながら、焼きとうもろこしを食べてみる。

なかなかにうまい。

一回電子レンジで柔らかくしてから、焼くともっと柔らかくできるそうだが、いきなり焼いてみて、まぁ、食べられる。

魚焼きグリルの中で、醤油を塗りながらひっくり返してみたりして。

 

また、やってみようと思う。

 

でも、今やなかなか北海道にも行けぬが、大通公園で一度は食べておけばよかったかな。あぁ、これがあそこの味だとか思い出せたんじゃないかな。

その昔、大通公園で大道芸的なことをしたことを思い出す。若かったし、面白かった。