今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

明太子工場の明太子おにぎりがすごかった

かねふく という有名な明太子企業がある。

全国各地に工場を持っていて、工場ごとに工場見学と直売品を売ってくれる「めんたいパーク」たるものを開いているのだが、最近では静岡県は伊豆にもできたり、群馬県にもできたりして増えてきたが、以前は地元の神奈川県からは、今回行った茨城県は大洗が一番近かったもので「めんたいパーク」目当てで大洗に行ったりしたものだ。

www.kanefuku.co.jp

 こちらを見ると、めんたいパークは大洗にできたのが平成21年で一番古く、その後関東近辺だと平成30年に伊豆、令和4年に群馬にできてきている。

 今回は別目的とは言え大洗に行ったところで「めんたいパーク」に行かぬわけにも行かぬだろうと行った次第。

 正月も近いので明太子みたいな縁起物を買うのもよかろうし、そもそも明太子が好きだからしてお得に買えたら買おうと。

 初めて、そこの中のフードコートに行ってみた。

 自家製ジャンボおにぎりのできたて明太子を妻と二人で一つずつ。

f:id:small_editor:20231230140715j:image開店前から20分くらい並んだが私らの後ろにも長蛇の列。テイクアウトにしたのだがその理由は後で分かることになる。

f:id:small_editor:20231230135629j:imageでかいのだ。
f:id:small_editor:20231230135634j:image中の明太子も食べても食べても出てくる。
f:id:small_editor:20231230135624j:image かように一腹丸ごと入っている勢いであったりする。

 工場直売ならではの出来立て明太子ゆえ味の熟成は弱いもののおにぎりにしてさっと食べるのには面白いし、何より工場でしか食べられない感覚は良い。

 おにぎり1個で390円は安くはないが作っている様も待っている間見ることができたが、丁寧に作っていて、食べて分かるのが何より大きいし、明太子も前述の通りたっぷり。その価値は十分にある一つである。

 

 年末ということもあろうがとても並んだので、開店開き待ちしてもそうだったから気軽にお勧めできないが食べられたら幸せだよと思う次第である。

 

 今回は幸せだった。